高校入試の英語で点数をあげる勉強法10のポイント

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人生で最初におとずれる試練、高校入試。中でも英語は、中学生になってから本格的に学習をするため、序盤で苦手意識をもってしまい、なかなか点数が上がらないどこから手を付けていけばいいかわからないといったケースが多いです。

今回は、そんな方におすすめの勉強法をご紹介します。

単語の覚え方

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単語がわかるようになるだけでぐんっと点数を上げることができます。

単語を覚える際に大切なのは何回も書くという作業よりも

時間をおいて何回かに分けて覚えたい単語を見て、

定期的に覚えているか自分で確認することです。

そして、覚えていなかった単語を再び何回かに分けて覚えていきます。

この勉強法によって気楽に短時間で単語を覚えることができます。

発音で差をつける

発音問題は得意な人と苦手な人に大きく分かれるところで、全般的に苦手な人が多いところです。

ここで点数を取るためには単語を覚える際に発音を意識しながら覚えることが重要です。

あとから発音だけを別に覚えようとすると非常に手間がかかってしまいます。

リスニングの克服

発音を意識して単語を勉強していると自然と聞こえてくるようになりますが、リスニングはその日に学習して勉強してすぐできるようになるものではないので毎日、継続して勉強するようにしましょう。

空欄補充の対策

空欄補充の問題では、単語がどのような前置詞と結びつくのかセットで覚えておくことが重要です。

また、この問題は似たような問題が多く出題されるので間違った問題を何度も解きなおすようにしましょう。

並び替えで確実に点数ゲット

並び替え問題は文法がわかっていることが大事です。

問題演習に入る前に、主語、動詞、形容詞などの品詞の順番を何度も参考書を読んで覚えましょう。

長文読解を速く解く技

長文読解は、まず問を見て何について書いてある文か、問題を解くうえでのキーワードは何か、を把握する練習をしましょう。

こうすることによって全文読むことなく速く正確に解くことができます。

これまで、英語の試験に出されやすいパターンの勉強法をそれぞれお伝えしてきましたが、次は日常の具体的な勉強法をご紹介します。

定期テストの復習

学校の定期試験が返却されたらすぐにゴミ箱に捨てていませんか?

学校のテストで間違ったところは自分の弱点であり、これからの改善点です。

テスト問題に間違った問題の問題番号に印をつけて何度も復習すると効果的です。 

問題集の正しい使い方

問題集は一つに絞り、完璧に解けるまで使い続けます。

間違った問題、模試や学校の定期試験に出てきた問題で問題集に似たような問題がある場合もチェックを入れましょう。こうすることで、確実に解けるようになります。
また、テスト前に復習をするときに便利です。

過去問に挑む

過去問は一度に何年分も解いてしまうのではなく、ある程度自信がついてから定期的に例えば2か月に1度程度の間隔で今の自分の実力を知るために取り組みましょう。

自分がどのパターンの問題が苦手かわからないときにも、過去問を解いてみるのは効果的です。

差がつく勉強法

最後に差がつく勉強法をご紹介します。
それは、今までご紹介してきた内容を継続的にコツコツと入試までの間、続けていくことです。

やはり、これが一番大変で英語の学習が途切れ途切れになってしまい、せっかく覚えた内容を忘れがちです。

ぜひ、これらの紹介した内容を実践してみてください。

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