双子を育てて幸せを感じた、苦労した10のエピソード

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

双子

双子の子育てというのは想像以上にハードなものなのかもしれません。気力体力、財力などなどは2倍以上で必要になっていきます。双子を育てる中で感じた幸せと苦労したことを、リアルに12歳の双子のシングルマザーである著者の私がご紹介していきます。一人の子供を育てたことがある経験と、双子を育てたことのある経験のどちらも両方ある方は育児の比較をすることができるのかもしれませんが、双子の育児が当たり前となっているママにとってみれば、双子だから・・ああだこうだということは、なかなか思わず感じないものでもあるのです。なぜならば、双子の子育てがいつの間にか普通のことになっているからなのです。

小さなときは出掛けるのも一苦労

双子まだ歩くのもままならない時期や、小学生前の一人でお出かけをするようなことがない時期というのは、出掛けるだけでも一苦労でした。双子だからって同じ動きをするわけではないので、見ているのも大変、誘導するのも大変でした。赤ちゃんのころは、車に2人乗せるのすら大変でした。

熱を出したときは自然と続く

双子これは双子じゃなくても家族間であるとも思いますが、熱を出した時。特に毎年冬に訪れるインフルエンザの時期に時差式で熱を出すことがあります。同時になるのではなくて、片方がなったあとに片方がなる。そうなると、合計して熱を出している期間が長くなるのです。親としては仕事で休みをとったりするので、あたふたとバタバタします。私の場合は自分で予定や計画を立てて仕事が出来る環境なので仕事の休みを取ることが出来ていました。ただ、残業してみたり朝仕事をしてみたりと、しわ寄せがどこかしらに起きていました。でも周りのお母様方と比べると安心していられたほうかと思われます。

入学準備も何もかもが2倍

双子ただでさえも大変なのにシングルマザーの私にとってドキドキだったのが、入学準備の際の費用です。小学校、中学校、高校、どの入学準備でも一度に2倍の金額がかかってきます。そして、準備の際にやるべき手間も二人分になるので面倒なことも多々あります。

学校行事の保護者のクラスわけ

双子我が家の双子達はクラスが同じになることはないので(学校の決まりの為)授業参観などはもちろん同時に見ることはできません。授業参観の中でも給食を一緒に食べることが小学校6年間の中で2回ありました。二人いるわけですから、どちらかは一人で食べることになるのです。私の場合は幸い周りが察してくれて色々と協力をしていただけていました。入学式や卒業式、学校の説明会などで保護者の座る席が所属する子供のクラスによって決まっている時もどちらに座るか迷います。ここ最近では、中学の入学説明会で子供の隣に座って下さいということがあって困りました。我が家の子供たちの席が離れすぎているのです。双子が入学してくるのくらいわかるでしょ・・という正直な気持ちがありました。なので説明会の真っ最中に「うちは片親で双子だ!」と知らせたかったのもあり双子の子供と子供の間を半分づつの時間にわけて渡り走ってみました。中学の先生は何が起きたのか分からなかったようで、後日、小学校の先生から謝罪を受けました。

忙しさは2倍

双子双子の育児は忙しいものです。猫の手でも借りたいくらいです。生まれて大きくなっていくのと比例して、どんどん忙しさは落ち着いていきます。小さいころは本当に忙しいけれども、大きくなってくると年が違う子供たちの子育てよりもラクなのではないかなと感じます。

家の中では友達といるようだ

双子は兄弟、姉妹間の上下関係は一切ないので友達関係のように見えます。友達同士のように気をつかっているわけではないですけれどね。我が家の双子は男と女なのですが、性別が違くても仲はいいです。学校では一緒にいることは絶対にないようです。12歳ですからそういう年頃ですよね。

大きくなってくると二人とも頼りになる

双子子供たちが大きくなると、二人とも頼りになります。双子ですから二人に対して同等の扱いをします。手伝ってもらう用事にも差はありません。双子だから手伝いを頼みやすいというのがあります。

節目を迎えるたびの達成感と喜び

双子卒業、入学などの節目を迎えたときの喜びは大きいです。そして子育てに対しての達成感もとても大きいです。親としては卒業式や入学式の日にツーショットの写真が欲しかったのですが、小さな頃は撮らしてくれたけれど今は簡単には撮らしてくれません。ましてや男と女の双子だからこそ至難の技です。

家の中は明るく楽しく幸せ

双子双子の子供たちがいると家の中は明るく楽しくなります。親の私も自分で言うのは何ですが明るく楽観的です。人数が多いほど家庭は明るく楽しく幸せになるんだと思います。

親も一緒に育っていく

双子双子の子育てをするのと同時に私は12歳のママでもあります。実際は35歳ですけどママ歴は12年です。子供と親は同じ年で同時に育っていくという考え方もあります。双子がいるからこそ、頑張ろうという底力が生まれてきます。双子がいるからこそ、この子達のためなら何でもやろう叶えようという力の源になるのです。

医学部 受験特集

小論文・面接対策

医学部へ行くには?

大学入試センター試験

英語学習アプリ

大学入試改革

広告