子どもがピアノを習い始めたら与えたい7つの楽譜や本

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昔からピアノは人気があり、習いたいと思っている子どもは沢山います。しかしピアノを題材にした学習本や楽譜はありふれていて、一体何を与えたら良いか難しいです。特に自分がピアノを習ったことがない親であれば、全く検討もつかないことでしょう。ピアノを学習するにあたり、有名で必ず1度は通っておきたい本や楽譜を紹介します。

1.ハノン


この本はピアノを弾く人なら初心者から有名ピアニストまで必ずと言って良いほど弾かれている楽譜です。ピアノを弾くには5本の指を自在に操れなければなりません。この楽譜は、ひたすら同じような音を何度も何度も繰り返し練習するためのものです。指の練習のための本なので、音楽的要素は少ないです。

2.ツェルニー


ハノンと同じく指の練習のための楽譜です。ハノンと違うのは、少し音楽的な要素が入っていることです。30番の他にも40番などありますが、まずは30番をマスターするのが良いでしょう。

3.赤いバイエル


通称赤バイエルです。ピアノを弾く人にとって一番最初に学びたい楽譜です。一般的にはこれを弾きながら、ハノンやツェルニーを加えていきます。基礎的な事はこのバイエルで学ぶのが一番分かりやすいです。

4.黄色いバイエル


通称黄バイエルです。赤バイエルが終わったら次は黄バイエルに入ります。しかし最初から黄バイエルをする人もいるので、どの程度のピアノの知識があるかによって変えると良いでしょう。幼稚園であれば赤バイエルからが妥当です。小学生や中学生ならレベルに合わせて選ぶと良いです。

5.ソナチネ


バイエルが終わるといよいよ曲らしい物が練習したくなります。ソナチネのよいところは、音楽的要素もありながら、指の練習もできるところです。しっかりとバイエルの知識が身に付いたら挑戦してみると良いです。解説があるのでとても分かりやすいです。

6.楽典ー理論と実習


楽典は音楽をする人にとって大事な知識です。これを知らずに弾くことはできません。この本は楽典を学びながら、実習もすることができます。自分がどの程度のレベルか確認しながら学べます。内容が濃く、ピアノだけでなく色々な音楽に通用する本です。一度は目を通しておきたい本です。

7.ピアノの歴史


写真付きなので、分かりやすく歴史や音楽家について学ぶことができます。ピアノを弾く人なら知っておきたい歴史の数々が載っています。これを読んでおくと、ただ練習するだけではなく、どういった歴史の中で作られた曲なのか分かるので曲に対する重みを感じることができます。背景を知っておくことで、弾き方も変わってきます。ピアニストを目指すなら読んでおいて損はないでしょう。

参考記事:大都市圏に15店舗を運営!楽器の事ならアフターも安心の石橋楽器店!



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