親子で読みたい!子供の4タイプ別おすすめ絵本

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梅雨の時期になって、外に出られない日も多くなりました。こんな時こそ親子で読書をしてみませんか?大人が楽しそうに読書をしている姿を見れば、子供も本に興味を持って本が好きになります。面白い本や楽しい本と出合う機会を作ってあげましょう。

 そもそも絵本に興味がない

まだ絵本に興味がなかったり、活字が苦手な場合でも楽しめる絵本はたくさんあります。まずは絵本の楽しさを知ることが第一歩です。独走性が高く発想がユニークな絵本や、参加型の仕掛け絵本なら、きっと親子で夢中になれるでしょう。

おばけとかくれんぼ (えほんとあそぼ)
『おばけとかくれんぼ』 作/新井洋行 くもん出版
かわいいおばけたちがたくさん出てきます。一緒に、絵本にかかれたドアをノックしたり、手をたたいたり、遊びながら楽しめます。

いちにちむかしばなし PHPにこにこえほん
『いちにちむかしばなし』 作/ふくべ あきひろ 絵/かわしま ななえ PHP研究所
大人気の「いちにち」シリーズの第6弾です。男の子が「むかしばなし」の世界に1日だけ入り込んで大活躍します。ももたろう、きんたろう、ガリバー・・・。その姿がなんとも愉快です。

リンドバーグ: 空飛ぶネズミの大冒険
『リンドバーグ 空飛ぶネズミの大冒険』 作/トーベン・クールマン 訳/金原瑞人 ブロンズ新社
リンドバーグは初めて大西洋を横断した人物ですが、この作品ではネズミがパイロットです。図書館で知識を学び、試行錯誤の上飛行機を完成させ、ついには海を越えてアメリカへと向かいます。ストーリー展開と細密な絵が魅力的です。

とにかく電車が大好き

電車の絵本もかなり充実しています。電車好きでもそうでなくても、親子で絵本ならではの展開を楽しめます。

おかめ列車
『おかめ列車』 作/いぬんこ 好学社
お祭りに行けなくなった、こももちゃんとお兄ちゃん。口から乗車するちょっと怖いおかめ列車が二人を連れていってくれた先は・・・。

でんしゃがはしる (福音館の単行本)
『でんしゃがはしる』 作/山本忠敬 福音館書店
乗り物絵本の第一人者・山本忠敬さんの生誕100年を記念して復刊されました。ほかの電車とすれ違ったり併走したり、山手線の一周を描きます。

ごっこ遊びに夢中

絵本の中には、ごっこ遊びや空想することの楽しさを教えてくれるものもたくさんあります。ワクワクする気持ちで子供の想像力を育てましょう。

のはらのおへや (ポプラ社の絵本)
『のはらのおへや』 作/みやこし あきこ ポプラ社
野原のしげみの中にセットされた素敵なおへやに、お茶のセットとたんぽぽをかざって・・・親子でおままごとのワクワク感を味わえます。

おへやだいぼうけん
『おへやだいぼうけん』 作/ほりかわ りまこ 教育画劇
いつもの部屋が高級レストランやジャングルになります。ネコのひっかき傷だってライオンに襲われた傷に大変身です。空想の世界が無限に広がります。

妖怪絵本のおすすめ

子供たちの間で大ブームの「妖怪」は、絵本の中でも子供たちと楽しく遊ぶ親しみやすい存在なのです。

かんなじじおどり
『かんなじじおどり』 作/加藤休ミ BL出版
家や庭に宿る妖怪たちは、夜な夜な踊って家を守ってくれますが、宿る家がなくなってしまったら・・・・。読み終わるとちょっと切ない気持ちになる1冊です。

大型絵本 めっきらもっきらどおんどん (こどものとも劇場)
『めっきらもっきらどおんどん』 作/長谷川摂子 絵/降矢なな 福音館書店
お宮で遊んでいたかんたが不思議な世界に迷い込みます。遊び好きな愉快な妖怪たちと楽しく遊ぶ愉快な絵本です。言葉のリズムも楽しめます。

 まとめ

タイプ別おすすめ絵本の紹介はいかがでしたでしょうか。子供の興味のあるテーマから絵本を選ぶとより絵本が身近に感じるのではないでしょうか。大人も昔読んだことがある絵本も、初めて読んだ絵本も、親子で読むとまた違った楽しさを味わえると思います。

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