これから保育士を目指す人に読んでほしい本7選

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保育士というと、未だに子どもと遊ぶだけで良いと思っている人がいますが、保育指導はかなり綿密に計画が練られています。ただ遊んでいるだけに見えて、様々な視点や発達から遊びを計画しています。現場に入ると忙しくて本を読む暇もないので、その前に知っておいてほしいことが沢山あります。指導計画の立て方や教材作りに役立つ本を紹介したいと思います。

0.1.2歳児の指導計画


0.1.2歳児は、特に発達や成長の仕方をじっくりと見ていかなければなりません。0.1.2歳児は、全員を一気に指導するというよりは、個人の成長に合わせて計画を立てていきます。しかし、その頃の乳児が一体どんな発達をしているのか知らなければ計画を立てることはできません。そんな時に読みたい本です。

3.4.5歳児の指導計画


乳児と違って、3.4.5歳児はクラス単位の活動が増えてきます。子どもの興味を理解し受け止め、それを発展に繋げていくのが保育士の役目です。この頃の指導計画の立て方が分かります。

0-5歳児指導計画


0から5歳児の指導計画の立て方が書かれています。1冊で済ませたい人におすすめです。指導計画に必要なねらい、内容、環境構成、保護者の援助などが、新人でも分かりやすく書かれてあります。これから保育士になる人が読んでおきたい本です。

心の育ち対話する本


0歳から6歳までを対象にしているので、一冊あればどこの担任になっても役立つ本です。子ども達の心の成長を学ぶことによって、その時期にどう関わっていけば良いのかが理解できます。体だけではなく、心の対話を大切にしなければなりません。

保育で役立つ手あそび


保育士にとって、手あそびやうたあそびは習得必須です。必ず毎日使います。155曲も掲載されており、伴奏も載っているので身に付きやすいです。最低でも30曲はマスターできると良いでしょう。

保育のうた


初心者でも分かりやすい伴奏なので、ピアノに自信のない人にもおすすめできる本です。また、現場の声から生れた本なので、本当に必要な曲だけに狙いを定めて練習することができます。毎日使うものなのであると便利です。

0-5歳児のうんどう遊び


毎日の保育に必要な運動ですが、なかなか自分で考えるのは大変です。この本を1冊持っておけば、遊びの参考になるのでおすすめです。指導計画を立てるときにも役立ちます。

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