これだけ押さえれば後悔しない!ランドセル選び4つのポイント

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来年小学生になる子どもにとって、選ぶのも楽しみなランドセル。夏が購入の第一次ピークなのは知っていましたか?オーダーメイドの場合は夏までに注文しないと間に合わないこともあります。たくさんあってどれを選んだら良いのか分からない、というのが本音だと思いますが、ポイントを押さえれば購入の基準が掴みやすくなります。

1.軽さ

1ランドセル自体の重さにプラスして教科書やノート・体操着や給食袋を詰め込んで通うので、かなり重たくなります。大人が持ってもずっしり感じるほどになります。低学年のうちはまだ身体も小さく、登校にも慣れていないので、ランドセル本体は軽いものが良いですね。ランドセルの多くは、1,000kg~1,400kg程度ですが、中には900kg台の軽量モデルもあります。本革より人工皮革(クラリーノ)の方が軽いです。本体の重さはパンフレットなどでも確認できますが、持ったり背負ったりしたときに感じる体感重量は商品によって異なるので、実際に体験してみることが大事です。

2.強さ

46年間使うものなので、丈夫なものを選ぶようにしましょう。やんちゃな男の子の場合は、最重要ポイントかも知れませんね。ランドセルの上にものを置いたり座ったり、ランドセルを投げたり引っ張ったり、日々の生活や遊びの中では良くあることです。それでも型崩れしない頑丈さが大事ですね。縫い目や角部分の補強がしっかりしているものを選びましょう。ランドセルの素材によっても異なるので、本革で丈夫さを求めるか人工皮革(クラリーノ)でお手入れの簡単さを求めるか、子どものタイプによって見極めてみましょう。また、6年間保証が付いているかどうかの確認も重要です。今は保証がついているものがほとんどですが、事故のときも保証されるのか、修理中に代わりのランドセルが貸してもらえるのかなど保証内容はメーカーによって違うので気を付けましょう。

3.大きさ

5A4サイズ、A4クリアファイル、A4フラットファイルと年々対応サイズが大きくなってきています。実際にA4フラットファイルを持ち帰るのかどうかは学校によって違うので、確認すると良いでしょう。対応サイズが大きくなるとその分ランドセルも大きくなるので、身体の小さな低学年にはあまり大きなランドセルは可哀そうに感じますが、小学生は何かと荷物が多くなりますし、収納が大きいものがおススメです。雨の日などでも、荷物がランドセルにまとめられるので両手が使えて安心ですね。

4.背負いやすさ

3最近のランドセルのほとんどが、子どもが背負った時に背中に密着して重みを感じづらくする工夫がされています。背あて部分に通気性の良い素材を使うなど、商品によってさまざまな工夫もされているので、実際に試して子どもが快適に感じるものを選ぶのがベストです。身体への負担が少ないと、長時間背負っていても安心です。

まとめ

子どもにとっては1度しかないランドセル選びです。親子でランドセル選びを楽しみたいですね。色やデザインなど子どもの主張も尊重しつつ、6年間安心して使えるものを選んであげてください。


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