保育士試験を一発合格するポイント4つとおすすめ教材

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待機児童の問題などで保育士不足がクローズアップされています。保育士は大学や短期大学、専門学校などに通って取得するイメージが強い資格ですが、実は保育士試験に合格すれば取得できます。保育士を将来の夢に考えている受験生であれば、この試験を利用すれば、わざわざ保育士養成学校に通う必要がなくなります。お金がかなり浮きますし、教員免許などのほかの勉強をすることができます。


参考記事:働きながら大卒資格や教員免許を取得したいあなたにオススメの通信制大学!

保育士試験は一次試験で9科目の学科試験、二次試験で「音楽」「造形」「言語」から2つ選択する実技試験があり、すべての科目で満点の6割の得点で合格となります。試験は年に2回行われ、一部科目合格は3年間(6試験)の間有効になります。本気で取ろうと思えば、比較的取りやすい資格で、就職には困りません。今回は保育士試験に一発合格するための勉強方法と使いやすいおすすめ教材を紹介します。

満遍なく6割取れる勉強をする

まず保育士試験は満点を求めません。ほかの多くの試験とは違い、難易度に関係なくその時の試験で6割を超えたか超えていないかが問われます。そのため、すべての科目において、広く浅い知識が必要になります。その問題の知識を持っているか持っていないか、1問1問がその戦いになります。マークシート方式なので完璧に覚える必要はありませんが、何となくの知識をたくさん持てるような勉強をしましょう。

関係法令の改正に注意しておく

試験の直前にあった法令の改正は保育士試験で狙われるポイントの典型です。その法令の改正を知っていればとても簡単な問題であっても、知らなければ悩むことになりかなり時間と精神をロスします。法改正をまとめて公開しているサイトもあるので利用して知識をつけましょう。

実技試験の前に筆記試験対策を全力でする

「音楽」「造形」「言語」の実技試験が不安な気持ちはよくわかります。特にピアノやお話などの練習が必要な科目はなおさらでしょう。ですが、学科試験が終わるまでは絶対に実技試験に気を取られてはいけません。実技試験に気を取られていると間違いなく失敗します。まずは学科試験の合格を目指しましょう。実は実技試験は、採点が激甘といいます。二次試験で重視されるのは、完璧に実技をこなすことではなく、保育士として子供ときちんと接することができるかどうかです。実技試験は筆記試験の後からでもどうにかなりますから、筆記試験の合格に全力をかけましょう。

一発で取る気持ちを持つ

保育士試験の良いところは、科目合格が3年間有効なところです。9科目を一度に全部取れなくても、6回の試験の間にすべての科目を合格すればいいのです。これは時に悪い方向へも左右します。一度で合格しなくてもいいから気が抜けやすいのです。残念ながら、人間ですから、落ちてもいいやという気持ちがどこかに出てしまいます。そうなってしまうと間違いなく科目を落とします。この一回で決めてやるという強い気持ちをもって、学科試験に臨んでください。

初めての受験におすすめの教材

初受験であれば全科目の知識が寄せ集められた教本がおすすめです。少なくとも3回は読みましょう。大事なのは丸暗記ではなく、雰囲気を覚えることです。

 

再受験におすすめの教材

再受験の場合は落とした科目のみをしっかりと勉強していきましょう。科目数が絞られたら、こちらの必要な科目を買うのがおすすめです。



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