子育て・保護者向け

子どものインターネット、現場ではこうやって教える!3大メリット、デメリット

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学校現場では、インターネットについてどのように教えているのでしょうか。
子どもにインターネットの可能性と気をつけなければならない点をわかりやすい事例を交えつつ教える方法についてアドバイスします。

最近インターネットを使う年齢層はどんどんと下がってきています。

友達との連絡も携帯やスマホを利用してラインなどをアプリを使って行っている子どもたちが数多くいます。

ただ、子どもがほしがっているからと手放しで与え、制限なく使わせても大丈夫なのでしょうか?

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知らなくても大丈夫!中1ギャップ、小1プロブレム・・・ 教育用語集

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「小1プロブレム」「中1ギャップ」「高1クライシス」さらには「小4ビハインド」という言葉をよく聞いていますか。教育業界で使われるようになっていることが分かりました。

学生時代にも聞いたことがなかったので調べた人も多いでしょう。

それぞれの子どもを取り巻く環境が大きく変化する時期、これらの意味する期間は、まだ一般化されたものではないということです。
ここでは、それぞれ「小1プロブレム」・「中1ギャップ」・「高1クライシス」としましたが、いろいろな調査していると、「小1ギャップ」や「中1プロブレム」など統一されておらず表記ゆれを見ることができます。
それだけまだ定義のはっきりしない新しい言葉ということですね。

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2021年からの大学入試改革で保護者が今すぐ取り組みたい9つのこと

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2021年から大学入試が大きく変わります。文部科学省で検討されている「高大接続システム改革」と呼ばれるものの一環です。
入試改革の中心となるのが、「思考力」「判断力」「表現力」の重視です。現在中学1年生の子どもたちが、5年後に迎える新しい大学入試はどのようなものなのでしょうか。
新しい学力について、どう考え保護者としてどう考えるのか検討します。

2014年の中央教育審議会の答申に基づき、2021年以降はセンター試験に代わって「大学入学希望者学力評価テスト(仮)」がスタートします。
こうした入試改革が行われる背景には、産業構造の変化があります。
ものすごいスピードで起こっていく時代、予測不可能で誰もが避けられない激しい変化が来ています。
国際化、グローバリゼーション、ICTの進展によって、これまでの常識が一変します。
こうした変化に対処していくために、新しい価値を生み出す人材を育てていく必要があるのです。

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子どもが小学校に入って悩む10のこと

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早いもので1月もあと1週間となりました。
2月は逃げる、3月は去るということであっという間に4月になってしまいます。

4月と言えば新入学の季節です。
今年小学校に入学されるお子様がおられる方も多いと思います。

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2020年大学入試改革!アクティブ・ラーニングを理解するための10冊

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小学生や中学生の子どもを持つ親ならば、一度は耳にしたことのある「2020年からの大学入試改革」。
どんなことが変わるのか、何を準備しなければならないのか、不安に感じている保護者や教員のみなさんも多いと思います。
この「センター試験改革」とか「高大接続システム改革」とも呼ばれる、この「大学入試改革」に実は重要な「アクティブ・ラーニング」について理解するための書籍を紹介します。

文部科学省の中央教育審議会が2014年12月に「高校教育-大学教育-大学入学者選抜の一体的改革」という答申を下村博文文科大臣に提出しました。また、この答申に基づいて設置された「高大接続システム改革会議」で2015年12月に、文部科学省から「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」に関するイメージ例も有識者会議に提示されています。

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東大生の幼児期、小学生時代に家にあった本、おもちゃ ベスト10

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幼稚園、小学校からの英語教育など、早期教育の必要性がいわれています。
世の中にはいろいろな小学生向けの教材がありますが、正直なところ、どれが効果があるのかはなかなか分からないものです。
そこで、現役東大生、東大出身者にインタビューして、幼児期、小学生時代に家にあった書籍や教材を聞いてみました。
東大生の小学生時代に家庭にあった本、おもちゃのベスト10を紹介します。

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