国語

センター国語(現代文・古典)で9割を目指す4つのアプローチ

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センター国語で9割を超える得点を目指していても、なかなか結果が出ず困っていませんか?英語とは違い、日常的に使う日本語という言語であるはずなのに高得点を取るのが難しいのがセンター試験の国語です。センター試験の国語はご存知の通り、評論・小説・古文・漢文の4つからなります。9割の得点を取るためにそれぞれの分野をどのように対策をしたらいいのか見ていきましょう。

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センター国語(現代文・古典)で9割を取る勉強法4つのコツ

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センター試験の国語は得意・不得意に大きく分かれる科目であるといえます。得意な人は簡単に9割以上取りますし、苦手な人にとってはなかなか点数を取ることができません。また勉強を始めてもすぐには得点が上がらない科目であるため挫折してしまう人も多いです。センター国語で9割を取れば、合格できる大学の可能性は大きく広がることは間違いありません。しっかりポイントをおさえて勉強するためのコツをご紹介します。

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大学入試センター試験・国語の題材の書籍・小説編 過去5年分

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前回に続いて、大学入試センター試験。
現代文・国語の第二問(大問2)には、小説が取り上げられます。
過去5年分、その出典となった書籍を紹介します。
現代文の教科書に掲載された作品と同じ作品集など周辺からの出題も多い印象です。
センター試験では、どんな小説が出されるのか気になりますね。
短編集が多いので、軽い気持ちで読めます。




男性の作家と女性の作家が交互に出題されるという説もありましたが、最近2回は女性の作家が続いています。
2016年はどんな小説が出されるのでしょうか。

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大学入試センター試験・国語の題材の書籍・評論編 過去5年分

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1月に行われる大学入試センター試験。現代文・国語の第一問(大問1)には、評論が取り上げられます。
過去5年分、その出典となった書籍を紹介します。
過去問対策を繰り返している受験生も、所収されている原典を見ると少し印象が変わって見えるのではないでしょうか。
問題の攻略のテクニックや参考書よりもまずは原本を当たってみることが王道です。関心のある評論が見つかるかもしれません。




センター試験のためにも、出題者の気分になってどこが切り取られているのかを考えることでも、また長文に慣れる訓練としても、受験対策になるのではないでしょうか。

近年の現代文の出題内は第二問の小説とあわせて、現代の事情を反映した話題の作問が多く見られます。
2016年はどんな評論が出されるのでしょうか。

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