国語

これからは書く力!子供の作文力を家庭で育てる5つのポイント

最近は小学校から作文の宿題が出るなど「書く力」が重視されているようです。そもそも「作文」って授業以外に使うの?と思っている方もいるでしょう。もちろん受験にも欠かせない作文ですが、作文を書けるようになることで、国語以外の教科も出来るようになります。と言うのも文章を書く段階で、何を書こうかな、どうやってまとめよう、と色々考える力が付くので、様々な教科で応用がききます。また、自分の考えをまとめる癖がつくので、自分の考えを人に伝えるのが上手になります。書く力は伝える力なのです。

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東大生がみんな読んでいる小説!人気フィクション8冊

東大生はどんな本を読んでいるのか。10代のうちから分厚く字の細かい本ばかり読んでいるのだろうか。
実は、そんなこともないのです。しかし、「なぜかどの東大生もとりあえず読んでいる本」というのは存在します。ここでは、東大文学部を卒業したわたしの実感として、同級生との話題によくのぼっていた人気のフィクションを紹介します。

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大人になるまで持っておきたいおすすめの絵本7選

絵本は子どもにとって外の世界を知ったり、想像力を高めたりするために重要なものです。絵本というと子どものものと思いがちですが、絵本は0歳から大人まで皆が楽しめるものです。子どもの頃大好きだった絵本は、大人になっても心に残っています。一過性の楽しみで終わってしまう絵本ではなく、いつまでも心に残るような絵本を紹介します。

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小論文の採点を人工知能やロボットで?採点者の経験ではAIとそんなに変わらないよ

2020年からの大学入試改革では記述式試験で人工知能(AI)を活用することが注目されています。
中央教育審議会の答申により、進められている高大接続改革では、2014年12月、知識偏重教育から思考力重視への転換を目指し、大学入試と高校教育、大学教育の一体的な改革を目指しています。グローバル化や情報化、少子高齢化など社会の変化が激しい中で、主体的に考え、行動できる人材を育てるため、一貫した理念のもとで教育することが求められています。2020年からは大学入試センター試験の後継テストとして「大学入学希望者学力評価テスト」と、高校生の基礎学力を測る「高等学校基礎学力テスト」の2つの新テスト導入が予定されています。

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センター国語(現代文・古典)で9割を目指す4つのアプローチ

センター国語で9割を超える得点を目指していても、なかなか結果が出ず困っていませんか?英語とは違い、日常的に使う日本語という言語であるはずなのに高得点を取るのが難しいのがセンター試験の国語です。センター試験の国語はご存知の通り、評論・小説・古文・漢文の4つからなります。9割の得点を取るためにそれぞれの分野をどのように対策をしたらいいのか見ていきましょう。

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センター国語(現代文・古典)で9割を取る勉強法4つのコツ

センター試験の国語は得意・不得意に大きく分かれる科目であるといえます。得意な人は簡単に9割以上取りますし、苦手な人にとってはなかなか点数を取ることができません。また勉強を始めてもすぐには得点が上がらない科目であるため挫折してしまう人も多いです。センター国語で9割を取れば、合格できる大学の可能性は大きく広がることは間違いありません。しっかりポイントをおさえて勉強するためのコツをご紹介します。

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大学入試センター試験・国語の題材の書籍・小説編 過去5年分

前回に続いて、大学入試センター試験。
現代文・国語の第二問(大問2)には、小説が取り上げられます。
過去5年分、その出典となった書籍を紹介します。
現代文の教科書に掲載された作品と同じ作品集など周辺からの出題も多い印象です。
センター試験では、どんな小説が出されるのか気になりますね。
短編集が多いので、軽い気持ちで読めます。




男性の作家と女性の作家が交互に出題されるという説もありましたが、最近2回は女性の作家が続いています。
2016年はどんな小説が出されるのでしょうか。

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大学入試センター試験・国語の題材の書籍・評論編 過去5年分

1月に行われる大学入試センター試験。現代文・国語の第一問(大問1)には、評論が取り上げられます。
過去5年分、その出典となった書籍を紹介します。
過去問対策を繰り返している受験生も、所収されている原典を見ると少し印象が変わって見えるのではないでしょうか。
問題の攻略のテクニックや参考書よりもまずは原本を当たってみることが王道です。関心のある評論が見つかるかもしれません。




センター試験のためにも、出題者の気分になってどこが切り取られているのかを考えることでも、また長文に慣れる訓練としても、受験対策になるのではないでしょうか。

近年の現代文の出題内は第二問の小説とあわせて、現代の事情を反映した話題の作問が多く見られます。
2016年はどんな評論が出されるのでしょうか。

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