大学受験

慶応SFC小論文直前対策!予備校で教えない4つの秘策!

あと1週間となった慶応SFCの入学試験。慶應義塾大学総合政策学部環境情報学部をキャンパスの名前から、SFCと呼んでいます。湘南藤沢キャンパス(Shonan Fujisawa Campus)の略称です。誰もが憧れる「慶応大学」「湘南藤沢」とまさにキラキラした大学生活が待っています。

このキャンパスの特徴は「多様で複雑な社会に対してテクノロジー、サイエンス、デザイン、ポリシーを連関させながら問題解決をはかる。」とある通り、従来の専門分野の垣根を越えた学際的な研究活動がすすめられています。

この記事では、慶應義塾大学の総合政策学部学部と環境情報学部の小論文入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
慶應義塾大学の総合政策学部と環境情報学部を目指す方には合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

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よい家庭教師の派遣会社、家庭教師の先生の見分け方、10のポイント

学習を効率よく進める方法の1つとして、家庭教師をつけることができます。しかし、家庭教師は派遣会社や先生によって品質に大きな差があります。できるだけ効率よく成果を上げるためには、よい派遣会社や先生を見分ける必要があります。ここで挙げている10のポイントを参考にして家庭教師を選んでみましょう。

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奨学金を使って大学に行こう

センター試験も終わり、いよいよ大学受験シーズン本番になりました。

日本の大学進学率は49.9%(2013年度)ということで、高校卒業生の約半分は大学に進学しているようです。

ところで大学に合格したはいいけれど、近年大学の学費が高騰していると言われています。
平成25年度では20年前に比べて20万円くらい上がっています。

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慶應ならSFC!慶應大学生おススメのソフト 10選

1990年に発売されたのがSFCです。ファミリーコンピューターの続編として、21世紀のゲームを作り上げたのが任天堂でした。

近年、SFCの評判はますます高まっています。きれいな画面表示、シンプルな操作性とハード面の実力に加え、何度でも楽しめるバランスとソフト面でも抜きんでた作品に恵まれていました。
目まぐるしく変化する時代の中で、社会情勢が変化しても、今なお楽しみながらプレイするゲームが数多く残されています。

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2021年からの大学入試改革で保護者が今すぐ取り組みたい9つのこと

2021年から大学入試が大きく変わります。文部科学省で検討されている「高大接続システム改革」と呼ばれるものの一環です。
入試改革の中心となるのが、「思考力」「判断力」「表現力」の重視です。現在中学1年生の子どもたちが、5年後に迎える新しい大学入試はどのようなものなのでしょうか。
新しい学力について、どう考え保護者としてどう考えるのか検討します。

2014年の中央教育審議会の答申に基づき、2021年以降はセンター試験に代わって「大学入学希望者学力評価テスト(仮)」がスタートします。
こうした入試改革が行われる背景には、産業構造の変化があります。
ものすごいスピードで起こっていく時代、予測不可能で誰もが避けられない激しい変化が来ています。
国際化、グローバリゼーション、ICTの進展によって、これまでの常識が一変します。
こうした変化に対処していくために、新しい価値を生み出す人材を育てていく必要があるのです。

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家庭教師で月50万稼ぐ!学歴なし資格なし知識なしからの12の秘策

家庭教師って稼げるイメージと稼げないイメージの両方を持たれていますよね。
少子化の時代になって教育業界はなかなか稼げなくなっているのではないかと言われますが、実は共働き家庭が増えて家庭教師の需要は増えています。
むしろ、子ども一人にかける教育費が増えていて、チャンスの業界でもあるのです。

講師一人ひとりの立場から見ても、求人情報誌やハローワークでの家庭教師の時給の高さに目がとまります。時給3,000円や時給4,000円以上の募集も多数あります。家庭教師は高収入のアルバイトの代表的な存在です。高収入で楽に稼げるというイメージがあります。

本当にそんなことができるのでしょうか。

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2020年大学入試改革!アクティブ・ラーニングを理解するための10冊

小学生や中学生の子どもを持つ親ならば、一度は耳にしたことのある「2020年からの大学入試改革」。
どんなことが変わるのか、何を準備しなければならないのか、不安に感じている保護者や教員のみなさんも多いと思います。
この「センター試験改革」とか「高大接続システム改革」とも呼ばれる、この「大学入試改革」に実は重要な「アクティブ・ラーニング」について理解するための書籍を紹介します。

文部科学省の中央教育審議会が2014年12月に「高校教育-大学教育-大学入学者選抜の一体的改革」という答申を下村博文文科大臣に提出しました。また、この答申に基づいて設置された「高大接続システム改革会議」で2015年12月に、文部科学省から「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」に関するイメージ例も有識者会議に提示されています。

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医学部入試・小論文・面接の直前対策の重要用語 第2弾

大学入試の2次試験、直前対策の時期になりました。

前回、好評だった医学部入試・小論文・面接の直前対策の重要用語 第1弾に続いて第2弾をお送りします。

医学部の入学試験では生命倫理の用語を、ほぼ必ず課される面接や小論文、作文の試験対策のために理解しておくことが求められますが、同時に大学ごとに傾向も違い、一般の時事用語の関連から出題する大学も多くなっています。
医療に関係するキーワードに続いて時事問題の全般に関するキーワードをまとめました。

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世界史の先生が授業を休む時に流す映画・DVD 10選

中学校の社会・歴史の時間や高校の世界史や日本史の時間に、先生が急きょ出張でいなくなり映画のDVDだけを置いていった経験はありませんか。
歴史、世界史に関係がある映画なら自習時間に最適と考えて、映画を見せようとする教師も多いようです。
そうやって見せられた映画が意外に後々になって世界史の知識として役に立ったという学生の話もよく聞きます。
また、そういう歴史の映画は名作や大作と言われる作品も多く、歴史以外での教養としても役に立つようです。

世界史の教師はそういうときにどんな映画・DVDを生徒に見せたいと思っているのか、聞いてきました。
中学校や高校の世界史の担当、教師がすすめる映画10選をまとめました。

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医学部入試・小論文・面接の直前対策の重要用語 第1弾

センター試験が終了し、大学入試の2次試験も最後の追い込み、直前対策の時期になりました。

今回は医学部の入学試験で、ほぼ必ず課される面接や小論文、作文の試験対策として、重要な用語の特集。
これを読んでおけば、直前対策はバッチリです。
医療に関係するキーワードと時事問題の全般に関するキーワード、それぞれの用語をまとめました。

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勉強法・学習習慣をつけて成績アップするアプリ 10選

大学入試センター試験が始まり、大学入試、高校入試のシーズンになりました。
中学生・高校生・大学生など入学試験や資格試験に臨むみなさんにおススメするアプリ。
継続して勉強の効率を上げるためのアプリや学習習慣をつけるためのアプリ、単語帳などの暗記に役立つツールアプリ、目標と実績などのタスク管理のアプリ、やる気を持続してくれるアプリなど、中学生・高校生・大学生に人気のアプリを紹介します。
いっしょに仲間と勉強したい人も、一人でコツコツやりたい人も、最適のアプリがあります。



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大学入試センター試験・政治経済・現代社会の狙い目

2016年大学入試センター試験のために2014年のニュースから現代社会、政治経済の時事問題の狙い目を分析します。

大学入試センター試験の試験問題は、前回の試験が終わった直後から作りはじめて秋ごろには完成しているといわれます。
そのため、時事問題が出される地歴公民の科目では、直前の年の時事や、試験までに事実が変化しそうな性質の問題は出されにくいといわれています。




そこで、時事問題の対策をするなら、一つ前の年くらいの時事問題をおさらいしておくとよいでしょう。

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大学入試センター試験・国語の題材の書籍・小説編 過去5年分

前回に続いて、大学入試センター試験。
現代文・国語の第二問(大問2)には、小説が取り上げられます。
過去5年分、その出典となった書籍を紹介します。
現代文の教科書に掲載された作品と同じ作品集など周辺からの出題も多い印象です。
センター試験では、どんな小説が出されるのか気になりますね。
短編集が多いので、軽い気持ちで読めます。




男性の作家と女性の作家が交互に出題されるという説もありましたが、最近2回は女性の作家が続いています。
2016年はどんな小説が出されるのでしょうか。

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大学入試センター試験・国語の題材の書籍・評論編 過去5年分

1月に行われる大学入試センター試験。現代文・国語の第一問(大問1)には、評論が取り上げられます。
過去5年分、その出典となった書籍を紹介します。
過去問対策を繰り返している受験生も、所収されている原典を見ると少し印象が変わって見えるのではないでしょうか。
問題の攻略のテクニックや参考書よりもまずは原本を当たってみることが王道です。関心のある評論が見つかるかもしれません。




センター試験のためにも、出題者の気分になってどこが切り取られているのかを考えることでも、また長文に慣れる訓練としても、受験対策になるのではないでしょうか。

近年の現代文の出題内は第二問の小説とあわせて、現代の事情を反映した話題の作問が多く見られます。
2016年はどんな評論が出されるのでしょうか。

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