突撃体験!無料で英語作文や英会話を上達させる15の最終手段

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英語作文や英会話を上達させるためには、多くの費用が必要だと思っていませんか。費用をかけても上手くいかないときは上手くいきません。逆に必要なものはやる気と、貪欲さです。今回は非常にセコいけれど、無料で英語作文や英会話がアップする15の最終手段を紹介します。


初心者向けから取り組みやすい順番に15の方法を紹介します。

インド料理屋さんの店員さんと仲良くなる

あなたがまだ単語でしか英語を話せないレベルなら、英語がネイティブでない外国人が運営するレストランの店員さんと仲良くなるのがおススメです。いちばんよいのは、インド料理屋さんです。インド料理屋さんは空いている時間帯が多いです。オフピークの時間に行って、料理のことや出身国の事情などいろいろ話してみると楽しく英語の勉強になるでしょう。

コピー機やATMを「English」で操作する

7d6178bbe9d5dbc68f4abefa1df8c231_sコンビニエンスストアにあるコピー機や銀行のATM、駅の券売機などを英語で操作してみるクセをつけてみましょう。適度な緊張感の中で、英語を読み、リスニングもしながら問題を解決しなければならないという目標があるときは、言語の習得の効果が高いものです。後ろに人が並んでいたり、間違って振り込むかもしれないというドキドキ感がたまりません。

スマートフォンやパソコンなどの言語を英語に設定する

携帯電話やPCなど使い慣れたツールの設定言語を普段日本語で英語に変えてみましょう。ふだん使っている体験の中で英語を確認しながら学ぶことができます。
日本国内で英語を見つけるとき、最も貴重なのは「体験を伴った英語」です。 「海外に住んで、会計で提示されている金額を知るために質問する」「問題に対処しなければならない」などの体験を伴ったシーンが当然になります。

スマートフォンのアプリを活用する

スマートフォンの無料の英語学習アプリを活用するのもよいです。スマートフォンにより、いつでもどこでも英語を学ぶことができる環境になりました。
英語学習アプリは、様々なものがあります。読み書き聞き話しそれぞれの自分が伸ばしたい能力、単語、フレーズ、動画など最も合ったものを選択しましょう。

試験向けのリスニングにはやはり威力を発揮します。

参考記事:英語を効率よく継続して学べるアプリ 10選

Webサービスを活用する

ウェブ(WEB)サービスもまだまだ便利なツールがあります。良質の情報をまとめたものが多いのが特徴です。
英英辞典ではOxfordとCollins English Dictionaryなどがお勧めです。
新聞、ニュースでは、The Japan Timesが初心者にはお勧めです。 The Japan Timesは日本国内での内容を知っているニュースが多いので、英語を急激に身近に感じることができるようになります。習慣にすると、かなりの力がつくと思います。

動画配信サイトの英語の無料動画を見る

ユーチューブなど世界中で数多くの動画が集まっているプラットフォームも英語学習という観点から見ると貴重な教材です。留学していないと知ることができなかったこと、見ることができなかったものなどが動画で無料でほとんど見られます。英語学習に使用していない手はありません。
英語の字幕で歌詞の入っているミュージカルなどはおススメです。

観光ボランティアに登録してみる

多くの自治体の観光協会などでは観光ボランティアを募集しています。さまざまなスタイルがありますが、一般には全く資格条件がないところがほとんどです。英語の能力が問われず、英語を使うことが前提になっていない仕事ですが、体験した結果から言うと、外国人が多く来る観光地のある地域では、英語で話しかけられることがほとんどです。そんなときには、「英語はできないけど」と断りを入れた上で英語で質問に答えてみたり、観光地を説明してみましょう。英語力がつくはずです。

日本語教師になる

日本語教師になるには難しい試験があると思っていませんか。実際に難しい試験はあるのですが、ほとんどの日本語学校では日本語教師が全く足りておらず、日本語教育能力検定試験に受かった講師だけを採用できているところはほとんどありません。ハローワークで日本語教師の募集を行っている日本語学校や、日本語学校のホームページを見て、問い合わせてみましょう。日本語学校の講師をしながら、日本語教育能力検定試験をあとから受けるという手もあります。日本語を日本語で教えるのが、日本語学校での仕事ですが、休み時間には英語で生徒と話すことが多いのです。体験だと思って突撃してみましょう。

英語で独り言を言ってみる

「talk to yourself」です。独り言も英語で言ってみましょう。英語を使う機会を増やすには、簡単なことでもやってみましょう。これは意外に使える場面が少なくない、もしくは自分はこうも言うことができないのかを実感するでしょう。お風呂にはいってリラックスした時、服を選んでいる時、待ち合わせにに遅れそうな時等。今自分に起こっていることを英語で説明して言ってみることから始めてみましょう。英語で考えて、英語で話すのが重要と言われますが、その習慣を作る第一歩です。
また、ひとりごとは、考えの整理に非常に役立ちますので、ぜひ、英語の勉強だけでなく、日常的な考えの整理、視点を育てる意味でも、ぜひ試してください。特にビジネスに役立つ能力です。

ホテルのビジネスコーナーでいろいろ質問する

レストランで十分に会話できるレベルになったら、今度はホテルのビジネスコーナーを使ってコピーを取ったり、FAXを送ったり、メールを受信してみるために、ビジネスコーナーのスタッフやコンシェルジュに質問してみましょう。ホテルのビジネスコーナーはビジターでも利用できるところが多く、英語で対応できるスタッフがいます。ここでは、日本人であることがバレないようにふるまうのがポイントです。なかには、最初から英語で話しかけられる人も多いでしょう。日本語に近い中央アジアの国から来たという設定にしておけば、発音上のクセも見破られないでしょう。

海外クラウドソーシングサイトに登録してみる

一定以上、英語が上達してくれば、英語から日本語の翻訳は簡単にできるようになります。海外クラウドソーシングサイトに登録して、様々なやりとりを行っていれば、知らず知らずのうちに英語の作文能力が洗練されていきます。登録するだけでも多くのオファーがそれに対してメールで応対したり、スカイプや電話で応答したりすることも頻繁に要求されます。実践的で、上手くいけば高収入をあげることもできます。これは英語の体験としては、スキルも必要ですが、もし上手くいけばあなたの英語力はもう問題ないレベルといえるでしょう。

オンライン英語学習の体験を利用する

「日本にいながらにして英語を話す機会を作る」という点では、最大のインフラです。英語をマスターするための突破口です。オンライン英会話は無料体験が多くできるので、気軽に使ってみると良いでしょう。「NativeCamp」は無料体験が7日間と特に長く設定されているので、安心して試してみることができます。


また「トークプラネット」は無料体験が最大5回に設定されていて、正式に申し込んだ場合の一か月あたりの費用も800円からととてもリーズナブルなのが特徴です。


海外0円留学

英語を学ぶなら、やはり留学がいいけど、高いのでは?と思っている人も多いでしょうが、なんと「0円留学」という企画があります。実際に留学して、現地のコールセンターで少しだけ働きながら英語を学ぶというものです。英語を学ぶ以外のスキルも身に着くと評判のプログラムです。
単なる英語留学よりも、目的がはっきりしていて、明確なタスクもある状態と言うのは英語を習得することにおいては非常によい環境です。


無料掲示板で英語を話す友人を探す

英語を話す外国人が運営している掲示板で「Japanese friend」と入力してみましょう。海外のサーチエンジンで検索すれば、見つかる場合が多いです。
Googleで検索する場合、最初に適当な言語で検索すると、検索結果の上部に「設定」のアイコンが有ります。これをクリックして、「Language」を選ぶと、「検索結果の表示言語」を設定できます。無料掲示板で実際に、メールでの文通を体験してみることにあこがれている人もいるのではないでしょうか。もちろん、スカイプを使えば、リスニングや会話の練習にもなります。
アニメオタクとかが集まるコミュニティがあれば、日本人の友達を募集できるスレッドがあったりする場合が多いです。

無料相互添削サイトを使う

交流ではなく、語学力をつけることだけが目標の場合、Lang8のような無料の相互添削サイトを利用して、こちらの個人情報を相手に伝えないまま、交流するという方法もあります。これを使って、相手のいろいろな文化背景などの違いも理解できるようになると、体験としては成功と言えるでしょう。日本語も添削することで、言語とは何かを体験を通じて、考えることもできます。

以上です。いかがでしょうか、ここを読み終わる前にまずはやってみるという気持ちになった人はもう目的の半分は達成しています。必要な費用ではなく、やる気とセコさなのです。

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