生徒に慕われる本当にいい先生の6条件とは

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教員を目指して教員免許を取得する人の多くは憧れの先生というのがいることでしょう。いい先生が一人もいなかったというのは少ないと思います。たくさん先生がいる中で本当にいい先生というのは限られています。生徒という立場であったときは気がつかなかったけど、実はいい先生だったという先生もいることでしょう。本当にいい先生になるための6つの条件を紹介します。

生徒を中心に物事を考える

第一に問われるのは教師としての教育観です。教育の「主役」をどこに置くのかで教師としての評価が分かれます。教育の主役は生徒一人一人で、その一人一人の主役が輝けるようにわき役として支えるのが教師の役目です。これは教育の基本中の基本ですが、残念ながら頭の片隅にすらない先生も多くいます。いい先生であれば、主役である生徒がどうすればさらに輝けるのかを中心に考えます。

いい意味で職員室の嫌われ者

本当に生徒のことを思うのであれば教師としてできることは何でもすることでしょう。そうすると当然、そのことをよく思わない同僚の先生が出てくるものです。生徒のために同僚の先生に厳しく言わないといけないこともあれば、生徒が困らないようにきちんと仕事をこなす必要もあります。本当にいい先生同士だと問題は生じませんが、普通の先生からは嫌われる覚悟は必要になります。

怒らずに叱る

まずは「怒る」と「叱る」の区別がついていなくてはいけません。「怒る」というのは自分の感情をぶつけること、「叱る」というのは相手への思いやりを持って指摘することです。つまり、怒鳴ることは叱るには当たりません。生徒が問題を起こしたときは何がいけないのかを指摘して、自分で気が付かせないと何も変わりません。怒鳴るというのは恐怖で従わせているだけです。

誰かを特別扱いしない

特定の生徒だけをひいきする先生は多くいますよね。例えば、女子だけを優遇する男の先生とかいましたよね。これは反発を生む大きな原因になります。特定の生徒だけでなく、全ての生徒にひいきしましょう。すべての生徒を特別扱いしましょう。生徒一人一人を大切にする心が大事です。

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幅の広い豊富な知識がある

小学校の免許でも主専攻が中学・高校であれば専門の教科があるでしょう。せめて、自分の得意とする教科は幅広い知識を持っておきましょう。質の高い授業を提供できなければ教師として失格です。もちろん専門の中でも得意なところと苦手なところはあるでしょう。それを生徒に感じさせない知識量を身につけましょう。

自分に絶対的な自信を持たない

教師には自分に絶対的な自信のあるプライドの高い人間が圧倒的に多いです。そして、それを押し付けてしまいがちです。生徒にとっては迷惑でしかありません。例えば、「授業中に寝るな」と怒る先生がいますね。こういうときは、自分の授業で寝る生徒が悪いと生徒のせいにせず、生徒を寝せてしまうような授業をしている自分の責任と受け止めましょう。

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