クラシックバレエ教室を選ぶときに比較検討するべき7つのこと

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小さいお子さんのいるご家庭はこれからどんな習い事をしようか、、、と悩まれるのではないでしょうか。
たくさんの習い事の中からお子さんに合ったものをチョイスしてあげたいものですね。
今回は、一度は憧れるクラシックバレエを習う際の教室選びのポイントをお伝えしていきます。


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1 気になるレッスンの相場

クラシックバレエを週に一度習う場合の相場は、4,000円から10,000円ほどです。
ここで気をつけたいポイントは、月に4回必ずレッスンがあるのか?それともレッスンの年間回数が決まっていて月割りなのか?
1レッスンあたりの金額を計算してみると良いです。

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2 発表会の相場

クラシックバレエの発表会は高い!というイメージを持っている方は多いと思います。
行政のお祭りに参加する場合などはコストがかからない場合もありますが、舞台を借りて踊る本格的な発表会となると小学校低学年で50,000円から150,000円ほどが相場となります。
その他にかかるのは主に衣裳代ですが、買取りの場合とレンタルの場合ではコストが違ってきますのでご確認を!
また、発表会の頻度も教室によって違いますのでチェックが必要です。

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3 レッスン回数

幼稚園、小学校低学年のお子さんは週に一度のレッスンでクラシックバレエをら楽しく好きになるのが一番です。幼い頃にストイックに頑張ってしまうとクラシックバレエが嫌いになって辞めてしまったら元も子もないありませんね。
教室によっては週三回以上の所もありますが、お子さんのペースに合わせてあげて、多くても週二回がちょうど良いでしょう。

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4 スタジオまでの距離

習い事は幼いうちは大人が送迎しますが、大きくなると自分で通うようになってきます。そのことをふまえてお子さんが安全に通いやすいルートで行けるスタジオかどうかも考慮していきたいですね!

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5 スタジオに通っている生徒のレベル

高学年になると、バレエ教室によって通っている生徒のレベルに差がでてきます。先生がしっかりとしたバレエメソッドで教えているか?生徒のマナーは良いか?など、スタジオの雰囲気をしっかりと見学時に確認しておくと良いです。

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6 クラシックバレエ専門の先生?!

クラシックバレエについての知識があまりないと、踊りの質はよく分からないものです。
ここで気をつけたいのが、先生がクラシックバレエを専門にやってきた方がどうかということ。テーマパークや宝塚出身の先生はバレエが専門ではありません。有名な所の出身だからと憧れますが、お子さんにはクラシックバレエの舞台に数多く立ってきた先生の元で習わせてあげてください。表現力などに差が出てきますよ♪

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7 コンクールに力を入れている?

近年はクラシックバレエ界では各地でバレエコンクールが開催されています。自分の踊りのレベルを確認する意味では良いことですが、コンクールに力をいれるあまり、舞台芸術としてのクラシックバレエを忘れてしまっては残念です。コンクールは物語の主役級の役を踊りますが、その物語を理解して踊っているのか?技術ばかりに目がいっていないか?と疑問に思う専門家も多いのが現状です。バレエは総合芸術です。コンクールに力を入れて賞をたくさん取っている教室が良いとは一概に言えないということも頭に入れておいてください♪

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〜まとめ〜

クラシックバレエは、幼い頃から大人まで楽しめる習い事です。その時々にできる技術は違ってきますが、舞台に立つ回数が増えていくほど物語を理解して表現力を身につけていきます。せっかくクラシックバレエを習うならできるだけたくさんのことを学んでいってほしいものです。そんな思いを持っている先生に出会えると良いですね!

こちらも合わせてご覧ください♪

参考記事:小学校入学までにクラシックバレエを習わせるべき10のメリット

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