デザインを仕事にする!中・高校生のうちに学んでおきたい5のこと

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デザイン

中学生や高校生にもなると現実的な将来になりたい職業が見えてくる頃かと思います。専門的な職業ほど、なりたいと思っているだけでは就くことができないものです。デザインの仕事をするために専門学校に行った・・・それだけでは生計を立てていけるデザイナーにはなれません。専門学校に行かなくてもデザイナーにはなれるけどデザイナーになりたい!・・・と言っているだけでは勿論なれません。今の世の中、さまざまな技術が発展しています。10年前の段階ではスマートフォンなんてものはなかったでしょ?ネット広告よりも折込チラシの宣伝が主だった時代もあったでしょ?変わり行く時代の流れに技術を合わせていないとデザイナーも置いていかれてしまうこともあります。

デザイナーになるための道順を知る

デザインデザイナーといってもさまざまなジャンルのデザイナーがいると思います。商品や紙媒体などでデザインを手がけるDTPデザイナー、ホームページやアプリの作成とデザインをするwebデザイナー、洋服のデザインをするならば服飾関係のファッションデザイナー、家具や部屋のデザインを手がけるのならばインテリアデザイナー、などデザイナーと言っても内容が全く違います。内容が違うということは、するべき勉強や覚えることは全く違うものになってきます。デザイナーを目指す一番オーソドックスな道順として、専門学校や大学へ行くという道があります。一つの道を決めて、そのデザインをするための作成ソフトを勉強したり基本的なことを学ぶのです。デザイナーはデザインが頭に浮かぶだけでは意味がありません、最終的に形にする技術が必要になってきます。そのためにたくさんの勉強をし続けていかなくてはなりません。

努力と実力と運があればできることもある

デザイン専門学校に行かないとデザイナーになれないわけではありません。専門学校で教わることを自分でできるようにしておけば何の問題もないのです。いくら専門学校を出ていたとしても、実際に働く現場ですぐにさくさく仕事が出来ているわけではありませんし、学校で教えられることは限られています。独学でもデザイナーになることは十分に可能です。それに独学の場合は努力をするほどできることは増えていきます。実際によくあることなのですが、DTPデザインはできるWEB作成はできないというデザイナーさんはたくさんいます。実力をつけていくためには努力が必要になります。そして、運とやる気と実力があれば専門学校へ行っていなくても就職先は見つかります。学歴を見せるのではなくて作成したものなどを見せて実力を見せることが重要です。学校へ行っていても行っていなくても、さまざまなことで使える人材が欲しいというのが企業の本音ですからね。

集中力を身につける

デザインデザインの仕事に就くことにあたって重要なことは集中力です。作業に集中する力がなければデザインの仕事へ進むことは難しいかもしれません。そもそも集中力がないと、一つのことをやり遂げることができません。中・高校生のうちに物事に集中することを心がけてみましょう。

人とのコミュニケーションを心がける

デザインデザインの仕事って、一人で黙々と作業をするってありませんか?そんなことはないのです。何かのデザインをするということは、それを求めるクライアントの存在があるのです。クライアントとのコミュニケーションを上手に丁寧にとって十分に理解することがデザインする人間には必要なことです。独りよがりになってしまいますからね。

さまざまな色や形や物事に興味を持つ

デザインデザインの仕事をするにあたって中・高校生からもできること、そしてデザインの仕事についてからもしていくこと、というか自然としてしまうことは、実際に存在する物や風景に興味を持つことです。人間にはそのものに対してのイメージや印象があります。例えば青は涼しい!赤は熱い!などの感覚を敏感に感じることが大切です。

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