英語も上達!英語圏との交流で役立つサービス・ツール6選

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英語圏との交流は仕事の上でも多くなってきているのではないでしょうか。いきなり届いた英文メールに冷や汗をかくこともしばしばあるかと思います。けれど何を言っているのか分からなければ困る、自分の意見を伝えたい……そんな時に役立つサービスやツールをご紹介いたします。

1.Google翻訳

翻訳といえばこれですね。PCのブラウザ版で翻訳するときも役に立ちますが、スマホにも対応していてタイプのみならず音声入力や手書き入力にも対応している優れものです。会話を即翻訳というレベルではなくても、伝えたいことがあるとき音声で入力できるというのはありがたいものです。
また、言語を選択してダウンロードすればオフラインでも利用できます。オンライン環境にないときでも手軽な辞書代わりにもなりますし、通信費用を気にせずに使えますね。
・無料です。

2.Weblio翻訳

翻訳および類似表現辞典的な使い方のできるツールです。ブラウザ版でも様々な機能が利用できますが、スマホでもそれらが十分に活かされています。何より音声での読み上げがありがたいです。発音記号を一つ一つ調べる手間が省けるだけではなく、いざとなれば伝えたい相手に聞いてもらうこともできるわけですから。ただし、オンラインのみのサービスとなっているので通信費用に注意が必要です。
・無料です。

3.Grammarly

文章の校正ツールとして有名なGrammarly。まずは無料のアカウントを取得することで打ち込んだもしくはコピー&ペーストした文章の文法とスペルの添削を行ってくれます。大量のチェック項目への対応や細やかな添削、語彙の豊富化、論文の盗用チェックに至るまでのサービスは有料版(Premium)のみのサービスとなっていますが、英文を毎日書くような生活をしていなければ十分使用に耐えるものだと思います。
・無料版がありますが、何かにつけて有料のアップグレードを勧められます。

4.Ginger

これもスペルチェック、文法校正サービスです。ブラウザ版、MicrosoftOffice対応版は無料ですが、スマホ版(Android版iOS版ともに)は有料です。そのためブラウザでの利用をお勧めいたしますが、多用されるのであれば購入してもよいのではないでしょうか。Grammarlyもそうですが、どの程度校正を必要とするかによって全く使用頻度が異なるからです。
個人的にはGrammarlyの方が細やかな訂正をしてくれる印象です(冠詞の抜けをGingerは指摘しませんでした)。
・無料版有料版では音声合成機能(読み上げ)があります。

5.Lang-8

これも添削サービスですが、得意とする言語で相手の添削をする代わりに自分も添削してもらうスタイルのSNSです。機械翻訳ではなくネイティブスピーカーが自分の投稿した文章を添削してくれるので、添削内容には幅がありますが、血の通った文章が得られることは請け合いです。
まずアカウントを作成してから投稿となりますが、基本がSNSなので、メールで投稿を促されたり相手の添削をすることでポイントが貯まったりと、そういったやり取りが苦にならない方向けではあります。
・無料ですが、添削以外で勉強に生かすのでなければもしかしたら煩わしく感じられるかもしれません。

6.Worldictionary Free

翻訳ツールですが、タイピングするのではなく、携帯電話のカメラに表示された単語を読み取ることで翻訳します(撮影する必要はなし)。ただしオンラインで動作するので、通信費用が心配な方は控えめに利用したほうがいいのかもしれません。Android版は基本無料でそれに追加コンテンツを購入する形です(iOS版も無料のようですが、利用300回以上は1日に10回までの使用制限があります)。

終わりに

いかがでしたか? 英語圏の方の書いた文章の和訳から始めて、その返事を書くための翻訳・校正と段階を経てここまで進んでこられた方には、以前よりずっと英語が身近になっているのではないでしょうか。
ここにご紹介したサービスやツールを実際に使用してみて、私も思い切って英語圏の方と交流してみたい、そんな気持ちになりました。
皆様の交流が順調に行きますように願っております。

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