運転免許合宿はこんなにスゴい!運転免許合宿の10のメリット

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

c6822e77cdb5f1dc2735b9e9ea94e1bc_s

運転免許を取得するのは結構大変。自分に運転できるだろうか、路上教習は大丈夫? という不安、資金の調達など色々心配は尽きませんが、免許取得の一つの選択肢として教習所への通学ではなく合宿による受験資格取得があります。通学と同じカリキュラムを日程的に圧縮して受ける合宿のメリットをご紹介したいと思います。

1.短期間で取得可

マンガで一発!普通免許を早くとる本 実技編

通学の場合は平均で2~3ケ月程度は必要です(カリキュラムの組み方、実技教習の予約次第で大きく変動します)が、合宿の場合は2~3週間で修了できます。もしも時間をとれるならば合宿の方がより拘束される日数が短くて済むのです。

2.料金が安い

オールカラー 普通免許<まるで本試験! >問題集
時期によって(夏休みなど繁忙期は高い)異なりますが、23~30万程度で済むことが多いようです。通学ですと29~34万程度はかかるので、順調に進んだ場合の差額が大きくなってしまいます。数万あれば車の保険料などほかの費用に回せますね。

3.交通費が安い

大都市から合宿する現地までの交通費(新幹線代)が支給されることが多いようです。通学の場合は自宅近くを教習所のバスが回ってくれることもあるかもしれませんが、乗り継ぎが必要な場合などもあるでしょう。日数で計算すると意外と大きな支出になるかもしれません。支給額を考えるとその差額くらいにはなりそうです。

4.観光旅行気分になれる

前述しましたが、遠くまで行くのに往復の交通費を大まかに支給されるわけです。この機を逃す手はありません。休み時間や休日などに宿泊場所から足を延ばせば、楽しい旅気分が味わえること請け合いです。

5.地方の道路事情(運転しやすい)

地方は広い道路が多いです。まして教習所があるような土地であれば入り組んだ道よりもそれなりに開けた大きい道路が多いようです。
都会との差に戸惑うかもしれませんが、まず人の少ない場所でしっかり運転したいという方にはもってこいの条件だと思います。

6.保証付きプランがある

通学ですと卒業までにかかる最低額に延長分の教習料金などがかかってきますが、合宿には卒業までの時間数を追加料金なしで受講できるプランが多く設定されています。もちろん上限はありますが、よほどオーバーしない限り追加料金が発生しないのはありがたいです。

7.色々な人との出会い

教習所でお友達ができたという話は良く聞きますが、通学よりも一日を一緒に過ごす機会の多い合宿では、よりその機会が多くなるようです。全国から集まってくるたくさんの人々との交流は、日常になかった人脈作りの上で意外と役立つかもしれません。恋人ができたりするかもしれませんね。

8.上達しやすい

短期間に学科と実技を詰め込むということは、毎日車に乗れるということでもあります。通学ですとなかなか予約が取れずにキャンセル待ちをすることもありますし、間が空くと運転の感覚を上手くつかめないまま時間だけが経過することもあります。ところが合宿では何時間も続けて乗ることすらある状況。この差は歴然としています。つまり合宿の方が短期間の分、上達しやすいのです。
運転に自信がない人にとっても助かりますね。

9.子供を丸1日預けられる教習所もある

未就学児を連れての教習は大変。一般に教習所の保育ルームはごく一時的な預かりに特化していて丸1日預けるのは厳しいようですし、お母さん達も子供が心配で教習どころではないかもしれません。ところが、合宿免許の教習所によっては地域の保育園とタイアップして丸1日の預かりを可能にしているところもあるのです。ここまで徹底していれば安心して受講できますね。

10.特別な車両の免許も早く取得

スピード合格!中型・大型自動車免許の取り方―運転操作の基礎から技能試験合格の技術まで!

普通免許について書いてきましたが、大型や特殊車両の免許についても合宿可能な教習所があり、それらは資格取得とみなされて場合によっては教育訓練給付金制度の対象にもなりえます。就職に必要な免許を早く取得したい事情のある方には嬉しい情報ですね。

終わりに

合宿免許のメリットをご紹介してきましたが、各地方や教習所によって条件は全く異なります。インターネットなどで情報を収集して、あなたの条件に合った教習所を見つけてください。免許を無事取得して、カーライフを楽しまれますように。

医学部 受験特集

小論文・面接対策

医学部へ行くには?

大学入試センター試験

英語学習アプリ

大学入試改革

広告