就職に有利、驚くほど簡単に取れる国家資格5種

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国家資格というと取得が大変そうだったり、国家試験に落ちるのではないかという不安を持ったりするイメージがあります。でも、国家資格というのはたくさんの種類があり、誰でも簡単に取得できるものもあります。資格によっては1日講習を受けるだけで国家資格保持者を名乗ることができます。就活に向けて履歴書の資格欄が真っ白というのは避けたいものです。簡単に取れて、その上で面接を有利に進められる国家資格を実際に取得した資格証の見本をつけて紹介します。

防火管理者

防火管理者とは、その防火対象物において防火上必要な業務を適切に遂行できる地位にある者で、防火対象物の管理権原者から選任されて、その防火対象物の防火上の管理を行なうことのできる国家資格です。どの業界でも間違いなく必要とされます。甲種と乙種の2種類があります。1日の講習と簡単な修了試験で取れる乙種防火管理者は小規模な店舗等で防火管理者になれます。2日間の講習と簡単な修了試験で取れる甲種防火管理者は規模を問わず、すべての建物で防火管理者になれます。

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防災管理者

防災管理者とは、避難訓練の実施その他火災以外の災害による被害の軽減のための活動の計画または実施等の責務を負うことができる国家資格です。ホテルや大規模な店舗などでは必須の資格です。1日の講習と簡単な修了試験で取れます。防災管理者の資格は防火管理者の資格がないと効力を持ちません。おすすめの取得方法は、甲種防火管理者と防災管理者の併催の講習を受けることです。この場合だと、2日間で2つの国家資格を取得できます。

衛生推進者

衛生推進者とは、中規模な事業場において、衛生管理者に該当する業務を行なうことのできる資格です。修了試験はなく、1日講習を受けるだけで取得できます。労働安全衛生法によって「10人以上50人未満の全業種において、安全衛生推進者か衛生推進者のどちらかを選任しなくてはならない」と決められています。次に紹介する、安全衛生推進者の選任を要する業種以外の業種の事業場であれば衛生推進者が必要になります。労働者の衛生管理が主な仕事です。

安全衛生推進者

安全衛生推進者とは中規模な事業場において、安全管理者に該当する業務と衛生管理者に該当する業務を行なうことができる資格です。修了試験はなく2日間の講習を受けるだけで取得できます。衛生推進者の上位資格で、衛生推進者の業務にプラスして労働者の安全を守る業務ができます。林業、鉱業、建設業、運送業、清掃業、製造業(物の加工業を含む)、電気業、ガス業、熱供給業、水道業、通信業、各種商品卸売業、家具・建具・什器等卸売業、各種商品小売業、家具・建具・什器小売業、燃料小売業、旅館業、ゴルフ場業、自動車整備業、機械修理業の労働者10人以上50人未満の事業所で必要になります。就活を意識するのであれば衛生推進者よりも安全衛生推進者を取得しておいたほうがいいでしょう。

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食品衛生責任者

食品の取り扱いに必要な資格です。1日の講習と簡単な修了試験で取得できます。食中毒の予防など食品衛生に関するルールは都道府県ごとに定められていますが、どこの都道府県で資格を取得しても全国で有資格者として働けます。食品衛生責任者に関しては、国家資格ではなく公的資格とするのが適当だとする意見もあります。

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