基礎力をつけたい人に小学ポピーを薦める6つの理由

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プロゴルファーの石川遼くんが小学生から中学生までの9年間学習していたことでも有名な小学ポピーは、「新学社(全日本家庭教育研究会)」が発行している月刊ポピーの小学生向け通信教育です。基礎力がつくと定評がありますが、選ばれるポイントを見てみましょう。

 

対象コースと受講料

5対象は小学校1年生~6年生までで、学年ごとにコースが分かれています。月々の受講料は、2016年10月時点で以下の通りです。

1年生2,700円、2年生2,800円、3年生3,100円、4年生3,100円、5年生3,400円、6年生3,400円

6か月・12か月の一括払い割引もあり、他の通信教育にくらべてかなりお安くなっています。

ポピーは学校のテストに強い

6ポピーを発行している「新学社」は、全国の小中学校で使われているドリルやテストなど、学校教材を編集発行している会社でもあります。約22,000校の小学校で利用されていて、特にドリル・テストの採用は全国1位です。ポピーのテストは、学校のテストと同じ形式なので、テストの準備にもぴったりですね。

教科書に沿った内容で、予習復習がしやすい

7小学ポピーは、教科書に沿った教科書準拠なので学校の授業のペースに合わせて学習ができます。さらにワークには、その単元に該当する教科書のページが書いてあるので、学校の勉強の予習復習にも最適です。小学校でいつも使っている教材に合わせた内容なので、学習したことがそのままテストに出ることもあり、勉強しやすいのが嬉しいですね。

シンプルな教材で、学習に集中できる

9教科書に沿ったワークと力だめしの単元テストが毎月送られてきます。余分な付録がないので、学習に集中できます。その分受講料も抑えられているのも助かりますね。年に2回別冊の漢字や計算ドリルも送られてきます。他にも言葉の学習教材「ことばの文庫」が年に4回、学年別読書教材「こころの文庫」が1・2年生は年に2冊、3~6年生は年4冊届くなど、言語活動の充実にも力を入れています。保護者向けの情報誌もあるので、子育てのさまざまな悩みを解決する手助けにもなってくれそうです。

「答えとてびき」が充実している

8ポピーの場合、テストの通信添削がないので、家庭で採点することになります。できなかった部分を時間をおかずにすぐに復習できるので理解しやすいですね。家庭で採点って大丈夫かなと心配になる人もいるかも知れませんが、ポピーの「答えとてびき」にはわかりやすい解説が載っているので、安心です。また、低学年向けの「答えとてびき」では、子どものやる気を伸ばす「ほめ方」や、楽しく学ぶためのアドバイスを紹介しています。実践してみると親子でコミュニケーションもはかれるのでおすすめです。

 ムリなく学習習慣を身につけられる

10ポピーの学習量は、見開き2ページ分です。必要な時間の目安は1年生は10分、2年生以上は20分となっています。負担が少なく、毎日ムリなく続けられるので、家庭での学習習慣が身につきます。

まとめ

応用力・発展力を求めるのには少し物足りないという意見もありますが、基礎学力や学習習慣を身につけるのには最適の通信教育だと言えそうです。

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