新生活でぼっちにならないためにすべき7つのこと

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常体と敬体の使い分け方

春は進学や就職で新しい生活が始まる時期です。新しい環境の中で友達ができなかったらどうしようかと誰もが不安になるものです。友達ができなければ、新生活は苦しいものになってしまいます。今回は大学や会社での新しい生活の中で「ぼっち」にならないためにすべきことを紹介します。

呼びやすいニックネームを自分で決める

自分から声を掛けていくことも大事ですが、相手から声を掛けてもらいやすい人間になることはとても大事です。そのために自分のニックネームを自分で決めておきましょう。今までの学校生活で呼ばれていたニックネームをそのままでもいいですし、心機一転新しい呼ばれ方を決めてもいいでしょう。大事なのはなんて呼ばれたいのかを明確に示すことです。

 

LINEのアカウント名をそのニックネームにする

ニックネームが決まったらLINEのアカウント名にそのニックネームを含めましょう。ニックネームを覚えてもらうことがぼっちにならないポイントです。仲良くなるのならやはり本名も覚えたいですから「本名(ニックネーム)」の形でアカウント名を登録することがおすすめです。

 

LINEのトップ画像を自分の写真にする

ぼっちにならないポイントとして顔を覚えてもらうというのは重要なことです。LINEのトップ画像を自分の写っている画像にすると顔を覚えもらいやすくなります。SNOWやプリクラなど多少の加工がされたものでいいですが、明らかな自撮りで一人しか映っていない画像はナルシストな印象を与えるので、他人に取ってもらった写真か他人と一緒に映っている写真を許可を得てから使いましょう。

 

LINEのタイムラインは友達に公開にしておく

まずLINEのタイムラインに「ホーム写真を変更しました。」でいいのでひとつ投稿しておきましょう。その上でタイムラインは新しく出会った人にはできる限り公開しましょう。タイムラインは基本的に友達登録されていて、許可を出した人にしか見れません。新しい友達には公開する設定にして置き、上司や仲の良くない人など後悔したくない人には非公開する方法が、多くの人と距離を縮めることができます。

 

Twitterで積極的にリプライする

今の時代、新生活がスタートする前にTwitterで情報交換が進んでいます。また、そこからLINEグループができていきます。アカウントがないのであれば早急にアカウントを作りましょう。アカウント名はニックネームにして、リプライで声を掛けましょう。そうすることで、現実世界での交友関係が広がります。

 

人としてのマイナスの印象を与えないように気を付ける

仲良くなりかけた時に人としてマイナスな点を見せてしまうとそれ以上の関係は望めなくなってしまいます。空気を読まない下ネタや人の悪口、自分勝手な発言など言動には気を付けましょう。また一番大事なのは食事での一般的なマナーです。肘をついたり片膝立てたりしないこと、箸の持ち方や茶碗の持ち方、くちゃくちゃ音を立てないこと、そしてご飯粒を残さないことなど最低限のことは気を付けましょう。

 

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