親子で試したい!怒りを上手にコントロールする8つのポイント

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子どもに対してイライラして怒ってしまった、と反省することはありませんか?また、小さな子どもも成長とともに癇癪をおこしたり、カッとなって手が出たり。ママもどうしたらよいか分からない、なんてこともあるかも知れませんね。そんなとき役に立つ、大人にも子どもにも効果的なイライラに対処するポイントを紹介します。

 

1.    気持ちを言葉で表す

0i9a351215032114onepoint_tp_v1怒っているときの自分の気持ちを言葉で表してみましょう。口にすることで客観的にとらえることもできるので、気持ちが落ち着いてきますよ。特に小さな子どもは、自分の気持ちを言葉でうまく表現できません。怒っているよう見えても、実は不安だったり恥ずかしがっているということもよくあることです。大人が「今、どんな気持ち?」「悲しいんだね」「悔しいんだね」など、言葉で気持ちを表してあげましょう。

2.    怒りの後ろにある気持ちを知る

7なんだかイライラしてつい子どもを怒ってしまった。それは本当に子どもの行動に対しての怒りなのでしょうか?子どもがぐずぐずしていて、自分が時間に遅れてしまうことへの焦りや、子どもが騒いでいることに対して周囲の目が気になる、など他の気持ちがあるのではないでしょうか?出掛ける前に子どもが不機嫌になったときも、お気に入りの服を着たかったのかも知れないし、大事な靴が汚れていたりするからかも知れません。「早くしなさい!」と怒る前に、直接の原因を解決してあげるとすっきりします。

3.    怒るときのルールを決める

15どんなにイライラしていてもこれだけは守ろう、というルールを決めておくと気持ちのコントロールがしやすくなり、怒りがヒートアップするのを防ぐことができます。子どもとの間でルールを決めるときは、人を傷つけない・自分を責めない・物を壊さないなど決めておくと良いでしょう。

4.    自分で自分をトントンする

119254m怒りのピークは6秒と言われています。自分で自分の型や胸をトントン・・・とたたくと気持ちが落ち着いてきます。子どもに怒る前に6秒間トントンを試してみてください。子どもがイライラしていたら、トントンたたいて落ち着かせてあげましょう。

5.    深呼吸する

000266_li深呼吸をしながら怒れる人はいません。怒りの言葉を口にする前に、一呼吸。頭の中でゆっくり数を数えながら14で鼻から息を吸い、510で口から吐きましょう。気持ちがすーっと落ち着いてきます。

6.    その場でジャンプする

1000maiomeome_tp_vジャンプしているうちに、怒りで上がった心拍数が燃焼され、クールダウンできます。そのまま楽しくなって遊びだす子どももいるくらい効果的です。子どもだけでなく、大人もぜひ試してみてください。

7.    その場を離れる

3イライラしてきたら、とりあえずその場を離れてみましょう。場所はどこでも構いません。ちょっとトイレに行ってみるのも良いかも知れませんね。その場を離れることで気持ちが落ち着いてきます。子どもがイライラしていたら「隣の部屋行こうか」「〇〇して遊ぼうか」など、子どもも場所を変えることで気持ちを切り替えることができます。

8.    自分だけの魔法の言葉を唱える

1カッとしたときに唱える呪文を考えておきましょう。どんな呪文でもOKです。呪文を唱えることで気持ちがしずまりますよ。子どもにもイライラしたときに唱える呪文を考えておいて習慣にさせると、大人になっても有効的です。

まとめ

怒りは誰にでもある感情なので、無理に消す必要はありません。大人も子どもも怒りと上手につきあって、イライラを解消していきたいですね。

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