0歳~6歳の知育のえほん、贈り物にも喜ばれる10のチョイス

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好評をいただいた出産祝いの記事でも紹介しましたが、知育の絵本、本は贈り物としても、自信のご家庭用にも重宝します。知育は子どもに与える「学習」ということではなく、自分で考えることや発想を身につけます。「知識を育てる」素地を作ります。

読み書きや計算の前に、“ものごとを考える能力”を高めることが知育の目的です。柔軟な思考力、論理的思考力、表現力、創造力を育むことを知育と呼びます。


知育の本、えほん、絵本は数多くありますが、0歳~6歳までの幅広い年齢を対象におススメの知育の本を紹介します。

ふれあい親子のほん 0さいだもん

まずは親子で楽しめる0歳児対象の本です。新生児の視力は、生後2ヶ月頃で0.02程度です。この頃の赤ちゃんは、大きくて色や絵がはっきりしているものを認識すると言われています。カラーや白黒のポスターが好評です。

Black and White ~白黒絵本~

イスラエルで開発された絵本。赤ちゃんの視野を広げるために開発された絵本なので、白と黒のシンプルではっきりした線が使われています。赤ちゃんが興味を示し、適した刺激がたくさん詰まっています。このような刺激の中で「集中力」「好奇心」「記憶力」に影響がでてくると研究で証明されています。

 

Babytouch「いろ」「のりもの」「かず」

BabyTouchは「いろ」「のりもの」「かず」などのシリーズが好評です。視覚・聴覚・認識力・触覚・情緒をいろいろな方向から刺激する絵本で、絵本の中に様々なしかけがいっぱい。遊びながら脳を育てることができ、赤ちゃんから幼児までの知育に理想的と言われています。様々な種類が発刊されています。感情のやり取りができるようになった1歳児におススメです。

ゆっくのぼくひゃっか

男の子向けの「ゆっくのぼくひゃっか」、女の子向けの「すっくのわたしひゃっか」。読みながら自分が主人公になったような体験ができます。楽しくいろいろなことを覚えれられるぼくひゃっかは好奇心旺盛な2歳~4歳の時期におススメです。

えほんトイっしょ チーズくんとふしぎなかぎ

子どもの好きな遊びが詰まった1冊。絵本の世界に入り込むことが好きな子どもにぴったりなこの絵本、チーズくんと一緒に鍵を使って冒険に出ます。手先も器用になって、なんでも1人でやりたいと思うようになる2~3歳の頃におススメです。

あいうえおひさまようちえん

幼稚園とはどんなところなのか、楽しいリズムでひらがなを覚える新しいタイプの絵本。リズムに乗って音読して、50音が楽しく身につきます。3~5歳のお子さんに最適な一冊。どうぶつの国の幼稚園を舞台にしたストーリーです。ちょうど幼稚園に入るころ、就学前の時期に最適です。

くろくまくんのとけいえほん

数字や時計に興味が出てくる4~5歳児、就学前児童におススメの知育絵本。時計のみかたを楽しく覚えます。くろくまくんと、とけいおじさんの楽しい一日。絵本を読みながらふろくの時計を動かします。

くもんのすくすくノート 入学まえのかん字

ひらがな・カタカナを書いてみたくなる時期です。くもんのシリーズにも、ひらがな・カタカナの他に幼児向けに漢字を扱うものもあります。漢字・かな交じりに慣れることが、身の回りのいろいろな文字を読むことにつながります。

にっぽんちず絵本

初めての地図におススメ。小さな子どもでもわかるような位置感覚が芽生えた時期に合います。地図は楽しい、地理が好きと思えるようになる絵本として大人気です。子どもの好奇心をくすぐる、独特なシンプルでカラフルなイラストで、北から南まで日本中がていねいに紹介されています。

ウルトラかいじゅう絵本

ウルトラマンが好きな親の世代なら、子どもともウルトラ怪獣で親子そろって、きっと楽しめます。子どもたちが健やかに成長することを願ってオリジナに描かれた知育絵本。ウルトラかいじゅうの中でも人気のピグモンが登場。ピグモンはママにたのまれててがみをとどけにでかけるというストーリ。自分で考えて行動できる力の手助けになります。

以上です。まずは、子どもそばに、子どもにあった本を置いてあげることが大切ですね。

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