国公立大を目指す受験生が夏休みにしておくべき6つのこと

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いよいよ夏休みですね。受験生にとってはライバルと差をつける絶好の機会です。夏休みは一生懸命に頑張る人もいれば、気が抜けてしまい全然勉強しなかったという人も出現れます。夏休みとはいっても何をしたらいいのかわからないというのが現状ではないでしょうか。受かる受験生はみんなやっている、夏休みにしておくべきことを紹介します。

 

志望校を完全に絞り込む

本気で国公立大学を目指している受験生は遅くとも3年生の夏には志望校が決まっています。3年になる前の春休みには志望校がほとんど絞られている人も少なくありません。この夏で志望校を絞れないと目標が不明確になり、結果的に国公立大学に行くことは厳しくなります。悩んでいる人は答えをはっきりと決める時期です。

 

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第一志望のオープンキャンパスのみに参加する

よく、できる限りオープンキャンパスに参加するように指導する教員がいますが、これは面接のない大学の場合はほとんど意味がありません。そして、オープンキャンパスに参加していなくても、結果を残せば合格します。オープンキャンパスに参加することは大学の合否と全く関係がありません。(ただし、私立大学の指定校推薦だけは除きます。)しかし、大学の雰囲気をつかむことは大切です。なので、第一志望の大学にだけは言ってみても良いでしょう。

 

スクリーンショット (12)

オープンキャンパス/下関市立大学

 

センターに向けて英語・国語・数学を勉強する

夏休みは、英語・国語・数学で結果を残す最後のチャンスです。秋ごろからこの3教科の勉強を始めても、センター試験には間に合いません。この3教科を伸ばす必要がある人は一日も早く勉強を始めましょう。なお、社会と理科は秋からでも8割を超える得点が可能です。夏に優先させるべきは3教科です。

推薦入試のことは考えない

推薦入学の話をもらっている人はどうしてもそわそわして夏休みは勉強に身が入りにくいものです。その状態が一番危険です。推薦入試は全員が合格するわけではありません。受かる人がいれば落ちて涙を呑む人もいるわけです。推薦入試に受かれば勉強をやめればいい話です。(本当は継続してほしいですが…)推薦入試のことは考えないほうが得策です。

 

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模試の見直しを繰り返す

センター試験で得点を取るためには模試の見直しが必要不可欠で、一番効率がいい勉強法です。模擬試験はプロの大人が一生懸命に予測を立てて作った問題です。間違いなく大事なことが詰まっています。模試にもお金がかかっていますし、模試のやりっぱなしほどもったいないことはありません。模試は手に入りやすい、受験勉強の道具です。最大限に生かしましょう。

部活がある人は部活に全力を注ぐ

夏休みは受験勉強をしないとまずいとはいっても、部活動がまだ続いている人には両立はとても厳しいでしょう。まだ部活動が続いているあなたはどちらかを選べと言われれば、部活動に全力を尽くしましょう。人生はとても長いです。その中で部活動にかけられる時間はほんのわずかです。部活に全力を注げるような人は入試も何とかなるものです。部活を本気でやり抜きましょう。

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