新小学一年生の生活と今までの園生活、気になる7つの違い

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入学後、新1年生の生活は幼稚園や保育園の生活と比べて大きく変わります。入学後にあわてないために、今から新生活のシュミレーションをして準備しておきましょう。

参考記事:小学生を学習塾に絶対に行かせてはならない8つの理由

1.起床時間は7時より前

38時前後に登校する学校が多いので、7時前には起床していると良いですね。自分で起きられるようにすることとあわせて、朝食・身支度などの習慣づくりもしておきましょう。

2.送りがなくなる

%e7%84%a1%e9%a1%8c地域によっては、登校班で集団登校をしているところもありますが、個人で登校をするところもあります。集団登校の場合は、集合場所までのルートや欠席の場合の連絡方法などの確認をしておきましょう。みんなを待たせることになってしまうので、集合時間に遅れないようにすることも大切です。個人で登校をする場合は、通学路などの下見を親子で入念に行っておくと安心ですね。

3.1コマ45分の授業

7長時間座っている、という機会は園生活ではあまりなかったと思いますが、小学校では1コマ45分の授業になります。ただ最近の授業は、活動を通して発表をしたり話し合ったりする時間も増えていて、45分も意外と短く感じるようです。45分という時間に対してはそこまで心配することもなさそうです。むしろ、人が話をしているときはしっかり聞くようにしたり、何かに取り組む時には集中して行えるようにしておきたいですね。

4.迎えがなくなる

5最初のうちは集団下校をする学校もあるようですが、慣れてくると各自で帰宅となります。登校時と同様、通学路の確認をしておきましょう。下校時間の目安は14時~15時ですが、入学後10日ほどは給食がないので下校が早くなります。入学式前の春休み期間も含めて、子供の居場所の確保が必要です。お仕事をしていて児童クラブなどに入所させる場合は、11月~12月に申込があるので、忘れずに申し込みをしておきましょう。

5.毎日勉強をする習慣

4小学生になると宿題が出るので、毎日家庭でも勉強をする習慣が必要になってきます。学校や個人差もありますが、1年生のうちは30分くらいの家庭学習が多いようです。低学年のうちに勉強の習慣をつけることはとても大切です。毎日机に向かうようにしましょう。最近人気のリビング学習なら、忙しいママでも家事をしながら子供の勉強を見てあげられますね。ペースを作るために、通信教材を活用するのも学習塾に行かせるよりも低学年、中学年では効果が高く費用が安く済むのでおススメです。

参考記事:基礎力をつけたい人に小学ポピーを薦める6つの理由

6.翌日の準備は夜のうちに自分で

6園と違って、小学生は時間割ごとに毎日持っていくものが変わります。子供が毎日自分で連絡帳を書いてくるので、忘れ物をしないように自分で持ち物を準備するようにしましょう。翌日あわてないためにも、夜のうちにしておくと安心です。最初のうちは、先生がプリントなどで持ち物を教えてくれるので、親も一緒にチェックをして、徐々に自分ひとりでできるようにすると良いですね。

7.理想の就寝時間は21

2小学校低学年の睡眠時間の理想は910時間といわれています。宿題もあるので忙しいとは思いますが、起床時間に合わせて、21時台には寝られるように生活リズムを整えていきたいですね。

まとめ

今から生活リズムを見直しておくと、4月からの新生活がよりスムーズに始められるようになりますね。親子そろって気持ち良いスタートができるように、準備できることは早めにしておきましょう。

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