ダイバーシティの進展する欧米と日本の現状を知る4つの観点

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現在の日本社会は多様化が進行しています。ですが、欧米先進国と比較してみると人権の保障の面で遅れを取っているのが現状でしょう。大学入試の小論文では「ダイバーシティ」という単語はキーワードの一つになると考えられます。特に人文社会学系統の学部や国際系統の学部であれば出題される可能性が高いです。今回はダイバーシティについて欧米と比較した日本の現状から考えてみましょう。

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今人気の公立中高一貫校とは?3つのタイプと3つのメリット

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1999年に新しい教育の仕組みとしてスタートして以来、年々人気が高まっている公立中高一貫校。学校自体も全国で450校を超えるまでに増加してきています。公立中高一貫校の3つのタイプとその魅力について見てみましょう。入学試験での適性検査の対策も必要ですが、まずはどのようなものか見てみましょう。

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小論文対策、ロボット・人工知能AI活用を問う5つの分野

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最近何かとインターネットな世界やニュースや新聞など、広く注目されているのが「人工知能(AI)」です。将棋でプロを破るなどしてよく話題になっていますね。大学入試の小論文ではこのようにロボットや人工知能・AIなどといった話題になったものは取り上げられやすい傾向にあります。特に人工知能=AIは様々な分野に応用できるため、小論文ではその学科に合わせた活用の可能性を問われるでしょう。今回は多くの受験生の小論文に役立てる5分野で分析していきます。

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小学校英語指導者資格とは?英語必修化で注目!取得する3つのメリット

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小学校での英語の必修化に伴って、英語の教えられる教員の確保が大きな問題になっています。教員採用試験で英語に関する資格を持った人を優遇したり、英語の教員免許を持っている人に加点したりするなど、これから小学校教諭を目指すのであれば英語を教えられることは一つの武器と言えます。小学校で英語を教えたいと思っていても、資格がないとなかなかその夢はかないません。小学校で英語を教えたいという方、より質の高い英語の授業をしたいというあなたに小学校英語指導者資格を紹介します。

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寝る子は育つは本当だった!子どもの睡眠6つの話

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寝る子は育つと言いますが、脳や身体が急速に育つ幼児期に睡眠が与える影響が大きいのは事実です。睡眠不足が続くと、肥満を引き起こしたり、記憶力や集中力の低下を招くだけではなく、攻撃性やうつ病のリスクが高まるとも言われています。子どもの睡眠について見てみましょう。

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小学校教員資格認定試験、5つの対策方法とおすすめ教材

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小学校の教員免許は大学の教育学部で単位を取って取得するのが一般的です。それ以外の取得方法として、文部科学省が実施する教員資格認定試験があります。この試験を受験して合格すると高卒でも小学校教諭の二種免許が取れます。また大学在学中に試験で取得すれば、現在小学校二種免許を取得中の大学生の場合は、少ない単位数で一種免許を取得できます。受験資格は高卒以上の学歴と年齢が20歳を超えていることだけです。つまり、学生でも社会人でもほとんどの人にチャンスがあります。その教員資格認定試験に確実に合格するための対策方法を紹介します。

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フランス大統領選挙とフランス政治制度を5つの観点から解説

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次のフランス大統領が決まるのはオランド大統領の任期が切れる2017年です。フランスの政治制度は典型的な半大統領制であり、よくセンター試験や小論文で取り上げられます。小論文で論じるためにはまずは制度を理解していなくてはいけません。今回はフランス大統領制、フランスの政治制度について解説していきます。

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ヘイトスピーチ対策法とは、4つの観点からわかりやすく解説

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ヘイトスピーチに関して一部で社会問題となり、国会でヘイトスピーチ対策法が成立しました。そもそも、ヘイトスピーチとは何でしょうか、ヘイトスピーチ対策法とはどんな法律でしょうか、また小論文にはどんな出題が考えられるでしょうか。「ヘイトスピーチ」は共生社会や表現の自由など様々なキーワードと関わりあうため、2017年の小論文や面接などで要注意なワードのひとつで間違いありません。今回はヘイトスピーチ対策法を解説していきます。

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