教員向け

卒業生から学校へ送る卒業記念品、おすすめ・定番7選

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卒業に向けて卒業生から学校へ送る卒業記念品を考えなくてはいけません。そうは言っても、卒業記念品を選びなさいと言われても何を選べばいいのかわからないというのが現状ではないでしょうか。自分の卒業する学校には何が必要なのか、また生徒は何を求めているのかを考えて、喜んでもらえる記念品を贈りたいものです。卒業生から学校に送る卒業記念品の、おすすめな代物を見ていきましょう。

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ダイバーシティの進展する欧米と日本の現状を知る4つの観点

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現在の日本社会は多様化が進行しています。ですが、欧米先進国と比較してみると人権の保障の面で遅れを取っているのが現状でしょう。大学入試の小論文では「ダイバーシティ」という単語はキーワードの一つになると考えられます。特に人文社会学系統の学部や国際系統の学部であれば出題される可能性が高いです。今回はダイバーシティについて欧米と比較した日本の現状から考えてみましょう。

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小論文対策、ロボット・人工知能AI活用を問う5つの分野

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最近何かとインターネットな世界やニュースや新聞など、広く注目されているのが「人工知能(AI)」です。将棋でプロを破るなどしてよく話題になっていますね。大学入試の小論文ではこのようにロボットや人工知能・AIなどといった話題になったものは取り上げられやすい傾向にあります。特に人工知能=AIは様々な分野に応用できるため、小論文ではその学科に合わせた活用の可能性を問われるでしょう。今回は多くの受験生の小論文に役立てる5分野で分析していきます。

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小学校英語指導者資格とは?英語必修化で注目!取得する3つのメリット

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小学校での英語の必修化に伴って、英語の教えられる教員の確保が大きな問題になっています。教員採用試験で英語に関する資格を持った人を優遇したり、英語の教員免許を持っている人に加点したりするなど、これから小学校教諭を目指すのであれば英語を教えられることは一つの武器と言えます。小学校で英語を教えたいと思っていても、資格がないとなかなかその夢はかないません。小学校で英語を教えたいという方、より質の高い英語の授業をしたいというあなたに小学校英語指導者資格を紹介します。

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小学校教員資格認定試験、5つの対策方法とおすすめ教材

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小学校の教員免許は大学の教育学部で単位を取って取得するのが一般的です。それ以外の取得方法として、文部科学省が実施する教員資格認定試験があります。この試験を受験して合格すると高卒でも小学校教諭の二種免許が取れます。また大学在学中に試験で取得すれば、現在小学校二種免許を取得中の大学生の場合は、少ない単位数で一種免許を取得できます。受験資格は高卒以上の学歴と年齢が20歳を超えていることだけです。つまり、学生でも社会人でもほとんどの人にチャンスがあります。その教員資格認定試験に確実に合格するための対策方法を紹介します。

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フランス大統領選挙とフランス政治制度を5つの観点から解説

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次のフランス大統領が決まるのはオランド大統領の任期が切れる2017年です。フランスの政治制度は典型的な半大統領制であり、よくセンター試験や小論文で取り上げられます。小論文で論じるためにはまずは制度を理解していなくてはいけません。今回はフランス大統領制、フランスの政治制度について解説していきます。

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ヘイトスピーチ対策法とは、4つの観点からわかりやすく解説

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ヘイトスピーチに関して一部で社会問題となり、国会でヘイトスピーチ対策法が成立しました。そもそも、ヘイトスピーチとは何でしょうか、ヘイトスピーチ対策法とはどんな法律でしょうか、また小論文にはどんな出題が考えられるでしょうか。「ヘイトスピーチ」は共生社会や表現の自由など様々なキーワードと関わりあうため、2017年の小論文や面接などで要注意なワードのひとつで間違いありません。今回はヘイトスピーチ対策法を解説していきます。

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センター試験時事問題2017・政治経済・現代社会の狙い目

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2017年大学入試センター試験のために2015年のニュースから現代社会、政治経済の時事問題の狙い目を分析します。
大学入試センター試験の試験問題は、前回の試験が終わった直後から作りはじめて秋ごろには完成しているといわれます。
そのため、時事問題が出される地歴公民の科目では、直前の年の時事や、試験までに事実が変化しそうな性質の問題は出されにくいといわれています。

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特別支援学校で教員になるのに有利なおすすめ資格6選

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現在、小学校・中学校の教員免許を取得するときには特別支援学校での介護体験が必須になっています。介護体験を受けて特別支援学校に興味を持ち、将来特別支援教諭を目指す人はそれなりにいます。それに、教員採用試験の倍率の低さから志すという人もいます。特別支援学校には障がいを持った児童生徒が通っていて、教員には柔軟さが求められます。また、児童生徒の障がいは知的障害だけではありません。視覚・聴覚などの身体障がいや、様々な障がいが重なった重複障がいの児童生徒もいます。こういった児童生徒に対応できるために役に立つ資格を紹介します。

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保育士試験を一発合格するポイント4つとおすすめ教材

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待機児童の問題などで保育士不足がクローズアップされています。保育士は大学や短期大学、専門学校などに通って取得するイメージが強い資格ですが、実は保育士試験に合格すれば取得できます。保育士を将来の夢に考えている受験生であれば、この試験を利用すれば、わざわざ保育士養成学校に通う必要がなくなります。お金がかなり浮きますし、教員免許などのほかの勉強をすることができます。

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女子高生から二重まぶた整形を相談される!高校教員から4つのアドバイス

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最近は美容整形手術が一般的になり、昔ほど整形に抵抗が無くなってきました。技術的にも、切らないで医療用の糸を埋め込む埋没法のような簡単な手術もあり15分くらいで済むようになりました。切開して行う切開法の手術も、1週間くらいで腫れが引いて負担も少なくなっています。それと同時に高校生からの美容意識が高まり、高校生から二重まぶたに憧れる生徒も多いようです。
学校教員の立場で、教え子から美容整形をするかどうか迷っていると相談されることも多いようです。そうした場合にどのように対応したら良いのか考えてみましょう。

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スマホ依存大丈夫?子どもがネットと上手に付き合う6つのポイント

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ゲームやスマホ・タブレットなどのデジタル機器は、今や子どもも使いこなし、生活になくてはならない存在になっています。その一方トラブルが多いことも事実です。小さな子どもが使う場合は大人が注意をしてあげる必要がありますね。子どもが家庭でデジタル機器を使用する際の、上手な付き合い方をみてみましょう。

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デジタル世代の今知っておきたい、子どもの4大ネットトラブル

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最近では、授業にデジタル教材を使用する学校も増えてきています。社会に出ると仕事でもインターネットを使うことが当たり前になってきている現在、子どももインターネットを使った知らべ学習が中心になってきたり、通信教育でもタブレット教材が広まってきたりすると、小さいうちからデジタル機器に触れさせておこうかな、と思いますよね。一方でネット依存などの問題があるのも事実です。上手に付き合っていくために、問題点を見ておきましょう。

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全日制とは違う?通信制高校の選び方7つのチェックポイント

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全日制高校に何らかの理由で通えなかったりするのが生徒が通うのが通信制高校と思っていませんか。現在は、時間が自由に使える特色を生かして積極的に通信制高校を選ぶ選択肢もあります。映像教材などで学びながら、何日か学校に行き授業を受けるというスタイルが一般的です。全日制の高校と異なり、偏差値のような比較のものさしがないので選び方がわからない……という方のために選び方を紹介したいと思います。

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幼児期におすすめ!就学前まで長く遊べる知育玩具厳選3つ!

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知育玩具を選ぶ時、どんなことを重視しますか?せっかく与えるなら長く遊べて知育としての効果があるものがいいと思うのが親心ですよね。それに何年も成長とともに発展しながら遊べる知育玩具ならばすぐに飽きてしまうおもちゃよりもとても経済的です。またお子さんにとっても長く付き合った知育玩具は、成長してからも「思い出」としてずっと大事にとっておきたくなるはずです。そんな親友のような知育玩具に出会えたらいいですよね。ではどのような知育玩具なら長く遊べるのでしょうか?手先を動かし、脳を刺激しながら、1歳から小学校入学前まで長く遊べる知育玩具を3つ厳選してみましたのでご紹介いたします。

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